↑それはもしかして「天使の夢」のこと?アントン・ルービンシュタインのピアノ曲は
 この2曲が有名だけども、この人は作曲家としてかなりの数の作品を残していますよ。
 この天使の夢も確か「カメンノイ・オストロフ」という曲集の1曲だし。

>>845 やっぱりゆっくりやる。その他には頭の中でイメージを作るという方法もある。
   目を閉じて頭の中に鍵盤を思い浮かべて実際に手は動かさずに、その鍵盤上で
   指を動かす。そのイメージができたら今度は実際に手を置いて、物凄くゆっくり
   着実にそのイメージに近づくように弾き始める。頭の中で欲しい音楽のイメージが
   あるのとないのでは随分違う。また、4つだけ音を取り出してそこだけ何度も繰り返し
   手にその指のポジションを覚えさせる、とか、はじめの「ファソファファ」なら
   「ファ・ソファファ」とか「ファソ・ファファ」とかリズムを変えて付点をつけてみたりして
   とにかくまず右手だけ、指がこけないように練習する。この曲はやっぱ鬼門だね。
   根気が必要です。まず右手。
   ランゲンハーンという人の教則本をやるのもいいかも。個性的で。
   先日亡くなられた井上直幸さんも著書の中で評価されてるし、実際使ってみて
   かなり役に立ったし。