>>483
●悪徳ピアノ販売店の手口の一例です。
相手はプロですから、とてもピアノの知識に乏しい一般消費者は太刀打ちできませんね。

その1 新聞チラシ等の広告でヤマハピアノを大幅割引きして関心を惹く。
その2 店舗はきれいで広い。が、入り口が狭い。(入ったお客を逃さないため。)
ある店ではわざと絨毯を敷き、靴を脱がせる。
その3 まず、お客にヤマハピアノについて難癖をつける。(大量生産品、プラスチックを使っている、ペダルのパーツが金属なので共鳴する、音が悪い、etc)
前もってわざと狂わせていたり、鍵盤の動きを悪くしてある。当然、ヤマハは売らない。
もしどうしてもヤマハというお客には納期が遅くなるだの安くするけど製造番号を消して納品するだとか?。
その4 韓国、北朝鮮、チエコ製品を強引に薦める。(響板は赤えぞ松、部品はドイツ製、さらに豪華な木目。
有名な音楽家も推薦している。etc)今なら定価90万だが60万まで値下げする。渋っていると店長の権限であと5万円まで値引きするから、
とか何とか一方的にしゃべりまくり、洗脳させる。(大体この辺でお客は精神的疲労をおこす。)
その5 強引に契約させて数万円の手付金を取る。
その6 納品された場合、サービスの調律を行いにその店の調律師が来る。鍵盤がきちんと揃っていない、ピッチがおかしい、音がキンキンする、とかクレームをつけると
「新品だから落ち着くまで時間がかかる。このピアノは当社しか修理は出来ないから他の調律師には絶対触らせるな。」と言って調律だけして帰る。
その7 解約した場合、手の平を返したように態度が一変する。場合によっては法外な違約料金を請求する。(現在は素直に返金しておられます。)
●一昔、この商法で莫大な利益をあげた「東○ピアノグループ」という販売店が有りました。結局、倒産しましたがこの手法がまた最近復活しています。