べトの悲愴第一楽章をやっています。グラーヴェの序奏のあと、
下降からあの第一主題が始まるのですが、結構いろいろな楽譜を見ましたが、
左手のトレモロが1小節目は普通に八分音符♪なのですが、二小節目から二部音符にフラッグがついた珍妙な音符になっています。
二部音符にフラッグなら四分音符ということになるのでしょうが、どんなCDやさらにMIDIまでも聞いても、
左手は終始、怒濤のような八分音符のトレモロです。これはどう解釈すればよいのでしょうか?

また終始八分音符だとすると、振動の速さ、右手との調和、手の持久力等が実に難しく、
タッチが深いと左の音量が大きすぎ、振動が遅くなる。逆に浅いと振動は速くできるし音量は小さいけどハンマーが弦を叩かないときがある。
と迷っています。
スピードはひたすら連打していればいずれ速くなるのかとプルプルやり続けましたが、
手の甲や腕が痛くなるだけでちっとも早くなりません。何か良い奏法や練習法はないでしょうか?