>>146 その部分ですが左手の方のミを省略するように括弧をつけている楽譜もあります。
     このように音が重なるところではどちらかの手を省略することがあります。
     音符に括弧がついているとわかりやすいけども、原典版とか外国の楽譜では
     注釈がなかったりすることもあります。
     ただ、この部分俺の場合はミを両手の1の指で押さえます。左右の2本の指で。
     実は片手を省略して音楽の流れを損なわないようにするのは難しい場合があります。
     インヴェンションの場合は特に、省略することによってどちらか片方のミの音が
     「抜けてしまった」ように聴こえるのはだめです。
     そういうとき両手で押さえると割とうまくいったりします。
     この曲に限らず、両手に同じ音が当たっている場合 
     俺はできるだけ両手で押さえるようにしています。