>>435
僕のは、ドイツプレスだな・・・
今聞いてみたところでは、ややコモリ気味だけど、なかなかいい感じ。。

古いEMIだと、新星堂から出てる、コルトーの遺産第4集の、
ショパン・ピアノソナタ第3番の31年5月録音が、非常にいい録音だよ。

2088はねー、何も知らん頃に、音質改善と銘打たれてたので、それを信じて
フランソワのラヴェルを買ったんだけど、これのどこが音質改善なんだ、ノイズが
うっすらと乗ってるじゃないか(ドイツプレスは載ってない)と唖然とした記憶がある。

リパッティも買ったんだけど、なんかバッハの小品にもノイズが増えてて聞けたモンじゃないし、
ワルツ集は、ドイツプレスより音が整った感じはするが、フレージングのニュアンスが変わってる
とこがあってがっくり来た。唯一、舟歌の冒頭の音の歪みが補正されてたとこが良かった。

あと、マイヤーのウェーバー・クラリネット協奏曲は良かったかな。これは別のプレスを聴いてないから
改悪されてたのかもしれないけど、なお悪くはないと思った。

自分が持ってるCDの中では、サヴァールの個人レーベル「ALIA VOX」の録音が非常に鮮明だし
雰囲気もあって好きだ。有名レーベルの中では、フィリップスが無難かと。あと、ロンドンと同じなのか
よくわからないが、オワゾリールの録音はいいと思う。

まとまりのない文章ですまぬ。