>基本的にはリスナーが全体の響きよりも解像度を重視するようになったため
この風潮の最悪の隘路がDGの4Dだったのでは?
レンジだけやたら広い。
が、音は最悪。黒板消しみたいな弦の音。
DG、60年代の録音でも、すごい良いのあったよ。
「色艶」に乏しいという意見もあるが、しかし、ここのは「中庸」を誇る音だったと思う。

余談だが、ポップス系の音楽ファンの中には
クラオタは音質に敏感、と思い込んでるやつもいるけど
中にはセンス最悪の部類の録音を(゚∀゚)ノ イイ!って言ってるのもいる。
真面目にポップス聴いてる連中の方が、ずっと「わかってる」のではないか?