あとジャンヌダルクとかシュレーカー物とか青ひげとか・・・
初演から時間も経ち、そろそろ「レパートリー物」化されていい時期になってるはずで、評価もある程度定まっているけれど、現実にはそうでもない作品ってのが沢山あるわけで、
こういった作品の「定着」ってのも彼こそがなしうる課題なんじゃないかな。
トスカニーニにとってのプッチーニやヴェルディってのも、我々が今感じるヴェルディやプッチーニよりはるかに新しく「同時代色」が強い音楽だったわけだし。
>>70の言いたい事とずれてるのは承知だけど。