俺は>>64に同意。
むしろ、ランニクルス、フィッシャー、ティーレマン、シュナイダー、ルイジ、ヴィオッティらその道のスペシャリストの客演指揮者を楽に呼べるウィーンだからこそ監督になれたのでは。
演目の選定はどうせホーレンダーの全権事項なんだろうし、新しいオペラを確実に振れる事(66は知らんのだろうが、欧州ではこれがかなり重要視される。バイエルンのナガノ指名理由然り)、
金・客寄せパンダ(大劇場では不可欠)、むやみに他人と決裂しない協調性といった他の要素は満たしているわけだし。
彼のワーグナーやヴェルディには興味はないけど、保守化・硬直化したウィーン楽壇に新しい風を吹き込んで、戦後初となる「ウィーンと決裂しなかった音楽監督」になって欲しい。