【職人芸】オペラ指揮者について語るスレ【伝統】
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0001最近いないような…
03/03/20 16:33ID:???パニッツァ、パーピ、ボダンツキー、クレヴァ等メトの常連指揮者のような、
オペラ専門の指揮者やどちらかというとオペラが活動の主軸だった指揮者を
語るスレがなかったようなんで作ってみました。
0002名無しの笛の踊り
03/03/20 16:40ID:???0003名無しの笛の踊り
03/03/20 16:42ID:???漏れはバルトレッティなんか好きです。(コンサートも振るけど・・・)
0005名無しの笛の踊り
03/03/20 16:46ID:???0006最近いないような…
03/03/20 16:53ID:???ヴァルヴィーゾ(・∀・)イイ!!
バイロイトの70年代の常連だけど、恐らくベルカントものの
オーソリティとしての方が有名なのかな?丁寧で艶めかしいオケ運び。
特にサザーランド、ゲッダの63年メトライヴの『夢遊病の女』が好き。
0007名無しの笛の踊り
03/03/20 16:57ID:???ほとんど録音無いけど、巨大なスケールのオペラ。
そしてイタリアンカンタービレ。
コンサートもその乗りで来るから、マジ凄い。
今年の犬のヴェルレクはマジ楽しみ。
0009名無しの笛の踊り
03/03/20 18:17ID:hnfx5uNDヴォットーの名を加えさせて下され。
0010名無しの笛の踊り
03/03/20 20:25ID:???ヴォットー名盤多すぎ。ついでにライヴ盤とスタジオ盤との出来の差
大きすぎ。ライヴじゃないと本気が出ないって所がハウス系指揮者としての
本領だったんかなあ?
0011名無しの笛の踊り
03/03/21 00:30ID:???ライヴ盤だったら55年のカラスとの『ノルマ』と54年のデル・モナコとの
『オテロ』が双璧かな。どっちもスカラのライヴ。
…しかしこの人っていつ頃まで現役で振ってたんだろう…?
0012名無しの笛の踊り
03/03/21 00:38ID:???0013名無しの笛の踊り
03/03/21 00:43ID:???マジ!?ひょっとしてわざわざスカラまで出向いて聴いたの?
…でも良く考えればこの人96年(うろ覚え)に亡くなるまで
生涯現役だったんだよね。長生きしたけど惜しい人だった…。
0014名無しの笛の踊り
03/03/21 00:46ID:???ロッシ
ケーラー
0015名無しの笛の踊り
03/03/21 00:55ID:qNuBV41Yイルジ・コウト
グスタフ・クーン
ウォルデマール・ネルソン
0016名無しの笛の踊り
03/03/21 05:47ID:???ガヴァッツェーニにしろヴォットーにしろ、一番活気があった頃のスカラの
名物指揮者だもんね。ホントに歌手との呼吸ってもんを大事にしてたと思う。
今スカラ仕切ってる(しかもヴォットーの弟子だもんね)ムーティにマジ
爪の垢でも飲ましてやりたい…。
0017名無しの笛の踊り
03/03/21 06:00ID:0lIY10nxあとツァグロセク、プリック、メッツマッハー、ティーレマン、フィオーレ、コンロン、ルイジ、パッパーノ、ガッティ、ヴィオッティも。
今現在オペラが主軸とはいえないかもしれないけど、ナガノやギーレンも名オペラ指揮者でしょ。
>>5
来月、DOBでパルジファル振るみたいね。
0018名無しの笛の踊り
03/03/21 07:16ID:???ゲントでも定期的にワーグナー
を振ってるけどね
0019名無しの笛の踊り
03/03/21 10:35ID:XHWG4DjTオケの性能差をこの人の腕一つでひっくり返せる演奏のできる指揮者だと思ってます。
ナポリの「二人のフォスカリ」すんげーいいですよ。
002099
03/03/21 17:23ID:???新国のヴィオッティのトスカはマジヨカータし
ヴェルディイヤーのウィーンのオテロも萌えた。
ルイジも同じくヴェルディイヤーのウィーンで見た
椿姫、アイーダが良かったなぁ
0021名無しの笛の踊り
03/03/23 19:27ID:???53年のケルンの『エレクトラ』とか、結構名演あるんだけど…
0022名無しの笛の踊り
03/03/23 19:48ID:???ムーティを批判する人は、1度、2度しか聞いたことがなくて
批判するんだよね。
0023名無しの笛の踊り
03/03/23 19:57ID:???ムーティの指揮って歌手を置いてけぼりにする所があって嫌い。
特にスカラに君臨するようになってからはその傾向が強い。
ガヴァッツェーニはちょっと棒振りが拍節運動になりがちな所もあったけど
キチンと歌手を煽れる人だったからなあ。
0024名無しの笛の踊り
03/03/23 21:00ID:???自分の思うテンポというのがあって絶対譲らない指揮者なんだろうと思う。
トスカニーニ、カラヤンタイプの指揮者で、このスレで話題にするタイプじゃないんじゃないかなぁ。
それでも、彼ならではの緊迫感や煽りがあって好きです、俺は。
0025名無しの笛の踊り
03/03/25 01:39ID:???http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1036473618/221-
0026名無しの笛の踊り
03/03/25 01:43ID:Pvcz6ict0027名無しの笛の踊り
03/03/25 02:50ID:???0028名無しの笛の踊り
03/03/25 03:03ID:Sq8n2pQyヨーロッパのようにオペラが日常的に根付いてないから仕方ないんだが。
オペラ指揮者といえばドイツ系もお忘れなく。ベーム、カイルベルト、サヴァリ
ッシュ、シュタインなど、日本じゃお馴染みだけど彼らの本領はやはりオペラ
でしょう。
0029名無しの笛の踊り
03/03/25 16:27ID:???0031名無しの笛の踊り
03/03/26 23:18ID:???おっ!ギオーネと並ぶマターリ派の最右翼やね。
この人語るなら62年のDGの『ドン・カルロ』新盤を出さなならんやろな。
重厚の極み。ドラマのキビシさをよーしゃなく書きたててて好きさ。
でもこの人作品によって当たり外れ激しい。寧ろ外れが多いのがちょっと…
0032名無しの笛の踊り
03/03/26 23:29ID:???0034名無しの笛の踊り
03/03/27 00:27ID:???0035名無しの笛の踊り
03/03/27 00:39ID:???0036名無しの笛の踊り
03/03/27 00:43ID:???0037名無しの笛の踊り
03/03/27 01:14ID:???0038名無しの笛の踊り
03/03/27 03:09ID:???イタオペでも?それにドイツ系って基本的に完全なハウス系の名匠っていないよね。
あんだけオペラ盛んな国なのに…なんでだろ?てゆーかイタリアが特別なの?
0039名無しの笛の踊り
03/03/27 04:59ID:???そこに集約される!!! フルトヴェングラー
0040名無しの笛の踊り
03/03/27 05:23ID:???オペラハウスを活躍の場にしている指揮者だったら、このスレに腐るほど書いてるじゃん。
マジレスすれば、ドイツには著名な交響楽団があって、イタリアにはRAIと聖チェチーリア以外はない、だから「オペラ指揮者」もある程度は交響楽団と仕事しなきゃいかん。
でもたとえば、P.シュナイダーとかは殆どシンフォニーオケは振らないけどね。
0041名無しの笛の踊り
03/03/27 08:03ID:???>>1であがってるよーな指揮者が‘ハウス系の名匠’なのかと(ヴァルヴィーゾ
なんかもそうなのかな)…。ずっとオペラハウス付きでやってて、シンフォニーオケを
振った経歴が皆無か、例え振ったとしてもあくまで余技に過ぎない程度のもの(勿論
序曲・間奏曲集の録音の類は除くね)だった、にも拘らずオペラの上演史を語る為に
絶対に落としてはおけない指揮者とでも(そうやって考えたらサバタも違うのかな?)
定義づけできるのかなあ…?いくらドイツに山のように著名な交響楽団があったとしても、
少しくらいはこうした傾向の指揮者がいてもいいんじゃないかなーと思ったんだけど…。
0042名無しの笛の踊り
03/03/28 08:59ID:6Xem9MiT単に交通・情報の発達に伴って指揮者が一つのポストに居座らず他にも客演するようになった=指揮者の労働市場が流動化した、ってだけじゃないのかな。
んでこれまでは特定の劇場のカペルマイスターなり第一指揮者としてそこ以外で振る余地のなかった人も他を振れるようになった、その選択肢としてオペラハウスだけでなく交響楽団も入るようになった、と。
で、コウトなんか如何でしょうか。N響以外であまり交響曲なりを振ってるのって見かけたことない。プリックも少なくとも欧州では殆どオペラのみでは。
あと、上の定義から完全に離れちゃうけど、つい最近までのカンブルラン。
0043名無しの笛の踊り
03/03/28 09:07ID:???0044名無しの笛の踊り
03/03/30 01:12ID:erUYTln5古い人だったらエレーデとか
0045名無しの笛の踊り
03/03/31 10:32ID:Fsd9D0ME先日犬でデ・サバタのリハーサルが入ってるCDを買ったんですわ。
SFSOを指揮した時のものだから、英語で話してんだけど、
凄く紳士なんです。決して怒ったりせず、丁寧に話す。
そして通して一曲終ったら、Thank you, Thank youと挨拶。
あらためて「えぇひとやぁ〜」と感心しますた。
0046名無しの笛の踊り
03/03/31 19:28ID:???棒振ってる時はともかく、普段はとても控えめでいい人だったと
どっかで読んだことがあるな。サバタについてはとにかく病弱だったのが
惜しい!トスカニーニやセラフィン位頑健で長生きしてたらEMIの録音は
この人の専属になってたんだろうな。EMIのサバタとDECCAのセラフィン
(元々サンタ・チェチーリアの本拠地ローマはこの人のシマだったもんね)
って感じでもっといい録音が出てたかも知れんのに…。
0047名無しの笛の踊り
03/03/31 19:45ID:???「こうもり」抜粋に惚れました
0048名無しの笛の踊り
03/03/31 22:25ID:???0049名無しの笛の踊り
03/03/31 22:33ID:XMeq8j3Mパタネは健在だったらどんなにすごいCDを残しただろうに
残念。パタネの「新世界」って知ってる?
0050名無しの笛の踊り
03/03/31 22:42ID:???サバタやパニッツァみたいな爆演系の指揮者が好きな漏れには
ちょっと抑制がきき過ぎてて物足りない所もあったけど、いかにもな
イタリアのハウス系指揮者の貴重な最後の世代の人だったんじゃないかな。
こんな人が早死にするからムーティのような香具師がデカい面するんや…。
0051名無しの笛の踊り
03/03/31 23:18ID:???買ってしまった自分がバカだった。
0052名無しの笛の踊り
03/03/31 23:25ID:XMeq8j3Mみんな、それで2チャネラーなったってこと。
0053名無しの笛の踊り
03/03/31 23:25ID:???バイエルン放響(?)のバタフライなんてすごくよかった気がする。
0055名無しの笛の踊り
03/04/04 00:51ID:???親分のトスカニーニとはえらい差やな…。オペラ指揮の腕も上なら人格まで上かよ。
ああ、ええ人程薄命なんやなあ…サバタも病弱でさえなかったら…
0056名無しの笛の踊り
03/04/04 01:00ID:???それよりも、バレンボイム、メータ、小澤あたりがオペラハウスの監督になってる
方が不思議だ。
0057名無しの笛の踊り
03/04/04 01:33ID:???0058名無しの笛の踊り
03/04/04 02:00ID:???10年くらい前塔で1度見たきりで、当時エロイカコレクターだったのに見送ってしまった・・・
その後アンドレア・シェニエ聴いてガヴァ爺すんげー、と。でもちょっと当たり外れあるかもね。
バスティアニーニの歌うリゴレット、これなんかも指揮はインテムポ過ぎる感が・・・
0059名無しの笛の踊り
03/04/04 02:02ID:???0060名無しの笛の踊り
03/04/04 02:10ID:???インテンポといえばテスタメントから出てる『蝶々夫人』もちょっと…
あの指揮さえなけりゃなあ、物凄い名盤なのに…。この人もやっぱり
ライヴ>スタジオかな。
0061名無しの笛の踊り
03/04/04 08:38ID:???期待が大きすぎたのもあるけど、指揮も歌手もなんか物足りなかった。
音がちょっと悪かったからかな〜?
バスティアニーニのリゴレットって、なんか背筋がピンと伸びていそうで・・・
006258
03/04/04 16:18ID:???リコルディのオリジナルCDはきれいな音ですた。。。
でもスコットとかかな〜り萎え〜ですよねー。。。
0064名無しの笛の踊り
03/04/06 01:01ID:???小澤だって、イタリアオペラ、ドイツオペラ以外は結構いける。
0065名無しの笛の踊り
03/04/06 01:35ID:???じゃ、たのむから早くオペラ・コミークかボリショイ劇場に逝ってくれ!
0066名無しの笛の踊り
03/04/06 03:51ID:???あのー、そんなんじゃ欧米のハウスでトップになんか立てませんよ(w
0067名無しの笛の踊り
03/04/06 04:29ID:???むしろ、ランニクルス、フィッシャー、ティーレマン、シュナイダー、ルイジ、ヴィオッティらその道のスペシャリストの客演指揮者を楽に呼べるウィーンだからこそ監督になれたのでは。
演目の選定はどうせホーレンダーの全権事項なんだろうし、新しいオペラを確実に振れる事(66は知らんのだろうが、欧州ではこれがかなり重要視される。バイエルンのナガノ指名理由然り)、
金・客寄せパンダ(大劇場では不可欠)、むやみに他人と決裂しない協調性といった他の要素は満たしているわけだし。
彼のワーグナーやヴェルディには興味はないけど、保守化・硬直化したウィーン楽壇に新しい風を吹き込んで、戦後初となる「ウィーンと決裂しなかった音楽監督」になって欲しい。
0068名無しの笛の踊り
03/04/06 06:32ID:???まあ、そう考えるんなら納得。でも、レパートリー化したオペラを
振る能力を問われないのは何だか悲しいな。そういった作品の新プロこそ
首席指揮者ないし音楽監督の腕の見せ所だと思ってたんだけど…そういった能力は
今じゃ演出家の方により多くを問われるようになったのかな?どっちにしろ
寂しい話だ。もう昔ながらのハウス系指揮者の時代は来ないのかな…?
0069名無しの笛の踊り
03/04/06 07:38ID:???今はレパートリー公演の録音しか残ってないから(他は需要が小さいからそもそも録音されなかったか廃棄されたか)「昔ながらのハウス系指揮者」っていう像が出来上がっているだけで。
クライバーがヴォツェック初演に固執し、フルトヴェングラーがバルトークを精力的に取り上げ、クナがハルサイを振ってたりしてたという事実を踏まえると、そんな気がする。
0070名無しの笛の踊り
03/04/06 09:25ID:???そうだね。イタリア系だってトスカニーニは今更触れるまでも無いけど、
セラフィンがモンテメッツィやアルファーノの作品の初演に多く携わったり、
サバタが『子供と魔法』の初演振ったり、スカラでカラスの『メデア』とか
振ってる二ーノ・サンツォーニョが『カルメル会修道女の対話』の初演を
指揮したりしてるしね。でもこーゆー人達だってレパートリー物にもその
真価が発揮されてるわけだし…小澤にそこまで求めるの、欲ばり?
0071名無しの笛の踊り
03/04/06 09:32ID:???せめて「モーゼとアロン」や「ヴォツェック」あたりを....
ただ「ヴォツェック」は、かつてアバドが指揮したプロダクションを
ホーレンダー支配人が葬り去るだろうから
実現するにしてもかなり先の話になりそうな...
ウィーンフィルが絡んだ「モーゼとアロン」は
未だ製作されていないから、ここに小澤が食い込んでほしい
と密かに思っている。
0072名無しの笛の踊り
03/04/06 17:20ID:/XEJLblO初演から時間も経ち、そろそろ「レパートリー物」化されていい時期になってるはずで、評価もある程度定まっているけれど、現実にはそうでもない作品ってのが沢山あるわけで、
こういった作品の「定着」ってのも彼こそがなしうる課題なんじゃないかな。
トスカニーニにとってのプッチーニやヴェルディってのも、我々が今感じるヴェルディやプッチーニよりはるかに新しく「同時代色」が強い音楽だったわけだし。
>>70の言いたい事とずれてるのは承知だけど。
0073名無しの笛の踊り
03/04/06 17:51ID:???今過去の作品のレパートリー化というと、相変わらずロッシー二とか
ベルカントもの、あと最近の流れではバロック作品がとにかく盛んで
プッチーニ、R.シュトラウス、ベルク以外の20世紀の作品はまだまだ
これからって感じだよね。でも段々と進んでるんじゃない。個人的には
ヴェリズモものがどんどん隅に追いやられるような感があるのがどうにも
辛いんだけど…ちょっとスレ違いでスマソ。
0074名無しの笛の踊り
03/04/06 17:52ID:???0075名無しの笛の踊り
03/04/06 20:34ID:???>ヴェリズモものがどんどん隅に追いやられるような感があるのがどうにも
それはいえるかも。この傾向はまだまだ続くかもしれないけど、でもいつか必ず、昨今のバロック物やモーツァルトのように、新しい視点から見つめなおす流行が来るんじゃない、と根拠もなく書いてみる。
そういえば、オザワの来期、オランダ人のプレミエとダポンテ三部作が中心らしいね。ここで書いた期待と結局正反対の方向に行きそうな気が。
0076名無しの笛の踊り
03/04/07 00:48ID:+8HOpdQB小澤のコジもう始まったんでしょう。意見真っ二つとか、どっかのカキコで見た。
>>1
それはよいとして、オペラ指揮者のなかのオペラ指揮者というか、
シンフォニーもオペラ指揮者として振り、最高の指揮者としての
クナッパーツブッシュを忘れてはいませんよね。
0077名無しの笛の踊り
03/04/07 08:47ID:???0078名無しの笛の踊り
03/04/07 10:22ID:???ヤパーリ駄目だったのかなあ…。相変わらず定番もののオペラ振ると
‘お勉強’とか言われて叩かれるオザワくんだもんねえ…。
>>76
クナはオペラ指揮者というか…何を振ってもクナってカンジだしなあ。
ウィーンライヴの『ばら』を初めて聴いた時開いた口が塞がらなかった。
とにかく重厚で。よく聴くと歌手(特にマルシャリン役のライニング)の
持ち味にも合ってるし、あれはあれで個性的で面白かったけど。
0079名無しの笛の踊り
03/04/07 11:56ID:???何で再建記念にクナの「薔薇の騎士」なんだろ?
0081名無しの笛の踊り
03/04/07 18:55ID:B0VjfNiX「ドン・ジョヴァンニ」カール・ベーム指揮
「薔薇の騎士」ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
「アイーダ」ラファエル・クーベリック指揮
「ヴォツェック」カール・ベーム指揮
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」フリッツ・ライナー指揮
「影の無い女」カール・ベーム指揮
この他にベートーヴェンの第9交響曲がブルーノ・ワルター指揮で、
さらにバレエ「ジゼル」および「ヴェネチアのムーア人」が
ハインリヒ・ホルライザー指揮で上演された。
かつてFREQUENZ-memoriaレーベルから出ていた
ベーム指揮「フィデリオ」(再建記念ライヴ)をANFが輸入し
邦語解説/対訳を付けて国内発売していたことがあったが
まさにその邦語解説で桜井たけし氏が
一連の公演演目についてコメントしているよ。
008281
03/04/07 19:00ID:B0VjfNiX>>81は1955年のウィーン国立歌劇場の再建を記念して
行われた一連のプログラムです。
0083名無しの笛の踊り
03/04/07 20:10ID:+8HOpdQB基本的には正解です。ただ、ウィーンではなくって、バイエルンの
方ではないでしょうか戦争で焼けたナショナル劇場の再建がなった
ということで、アラベラとマイスタージンガーのレコードが出てま
す。1963年11月のことです。
0084名無しの笛の踊り
03/04/07 20:31ID:???で評判良かったけど、結局ワーグナーやモーツアルト、シュトラウスを振らな
きゃ音楽監督として認められないってんで嫌々やってBoooだったんじゃなかった
?エレクトラのビデオでのブーイングは有名だよね。
誰も小澤のワーグナー期待してないだろうけど、それで音楽監督務まるのか?
0085名無しの笛の踊り
03/04/07 20:51ID:???バイエルン債権ライヴは「影のない女」もあったね
「アラベラ」とあわせて最近再発された(DG)
>>84
オザワにはコソーリと「ばらの騎士」を期待・・・・
0086名無しの笛の踊り
03/04/07 20:52ID:???0087名無しの笛の踊り
03/04/07 21:17ID:???喧嘩できるほどまでもオペラを知らないのが音楽監督に就任できた理由だろう。
0088名無しの笛の踊り
03/04/07 21:23ID:???この指揮者もオペ専だよね?
CDでてますか?
0089□□□□□
03/04/07 21:24ID:t0IJkhFXあのDJ ARATAクン
誰か教えてー
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d30810514
0090名無しの笛の踊り
03/04/08 00:28ID:???小澤は『ばら』以降なら『影のない女』位しかマトモに振れんような気がする。
この人ごく一部を除いたら観念的な要素の強い作品じゃないと難しいのかなあ?
『ばら』とか『アリアドネ』とか『アラベラ』なんか指揮してるの想像付かん…
0091名無しの笛の踊り
03/04/08 00:31ID:???Argeo Quadri, Honorary Conductor
1911年生まれ。ヴェルディ音楽院に学び、ミラノ・スカラ座をはじめ世界の主要歌劇場に客演。57年以後はウィーンにて同国立歌劇場を中心に活躍。オーストリア共和国よりプロフェッサーの称号を受けている。
東京フィルには73年の定期演奏会と《蝶々夫人》を指揮、同年東京フィル名誉指揮者となった。
0093名無しの笛の踊り
03/04/08 00:37ID:???http://www.aura-music.com/english/dettagliocd.asp?Id=252&att=7
0094名無しの笛の踊り
03/04/08 00:37ID:???イタオペも。モーツアルト、シュトラウスも。。
0096名無しの笛の踊り
03/04/08 00:39ID:???ああいうややマニアックな曲目のほうが向いてるように思う。
0097名無しの笛の踊り
03/04/08 00:58ID:???0098名無しの笛の踊り
03/04/08 01:19ID:???一年ちょいくらい前塔の告知で見たよ
ちょうどその頃中古盤ゲットしたのに再発されてなあんだ、と思った記憶があるから。
但し再発された現物は見たことはないんだが・・・
0099名無しの笛の踊り
03/04/08 04:54ID:???コウトやカンブルランと比べると大人と子供。
でも、
>ああいうややマニアックな曲目のほうが向いてるように思う。
これには基本的に同意。シュレーカーやプロコフィエフ期待。
0100名無しの笛の踊り
03/04/08 09:20ID:???「アラベラ」はその再発の時買ったけど。
0101名無しの笛の踊り
03/04/08 12:55ID:T7BNw95uこのオペラの面白さをしった。序曲の終わりにかまいたちでも通ったかというぐらい
凄い雑音(シュパッというの)が入ったけれど。そのあとカラヤンのフィデリオを
かってがっくりきた。重すぎるの。交響曲のようだった。
アバドのロッシーニはよいと思う?序曲集(ヨーロッパ室内管)を買ったらひどかった。
音がかたくて楽しくなくて。ジュリーニは良かった。でも廃盤!やってられないよ!
0102名無しの笛の踊り
03/04/09 09:02ID:???やや時代遅れなのかも知れん。今じゃシャイーとかカンパネッラとか
ガッティとかがロッシーニ指揮の第一線だろうな。一時代を築いた事は
認めるけど今一番演奏史的にホットな時代だからね、ロッシーニは。
0103名無しの笛の踊り
03/04/09 16:45ID:???0104名無しの笛の踊り
03/04/09 19:51ID:Amz3YPZ61955年のほかにあった?
Ludwig, Christa(Mezzo Soprano)
King, James(Tenor)
Mathis, Edith(Soprano)
Hotter, Hans(Bass Baritone)
Crass, Franz(Bass)
Wixell, Ingvar(Baritone)
Grobe, Donald(Tenor)
この歌手陣は、60年代初め頃じゃないの、ベームのステレオ盤は
SKDとの録音だったように覚えているし……
ttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=661218&GOODS_SORT_CD=102
0105名無しの笛の踊り
03/04/09 20:07ID:SFpSZxV61969年ザルツブルクでのライヴ。たぶんCD初出だろう。
こちら↓を参照されたし。
http://www.allegro-music.com/online_catalog.asp?sku_tag=OPD31380
なお、このレーベルには幾つか初出があって
ベーム指揮であればザルツブルクでの「ヴォツェック」や「影の無い女」
という、他レーベルには無いCDアイテムがあるよ。
アイテムが豊富で、しかもHPの検索機能が充実しているレーベルだから
関心をお持ちの人は↓こちらから入ってみられよ。
http://www.allegro-music.com/opd/
0106名無しの笛の踊り
03/04/09 20:19ID:Amz3YPZ6しかし、スカラ座アバドのアルジェのイタリア女(1975)が
最高のキャストで14ドル??? 版権は?
無用な心配をしてしまいます。
0107105
03/04/09 20:29ID:SFpSZxV6このレーベルは糞と思っているんだろうな。
MYTOやGoldenMelodramと同じで、ある意味たくましい。
ただ日本の市中では若干手に入りにくいかも。
それからベーム/ウィーンフィル(ウィーン国立歌劇場)による
「フィデリオ」なら1944年の盤も存在するよ。
これについてはライヴか否か勉強不足で知りません。
0108名無しの笛の踊り
03/04/09 20:38ID:???確か「回想のロンド」に、大戦末期にウィーン国立歌劇場で放送用録音をいくつかしたと
の記述がある。
0109名無しの笛の踊り
03/04/09 23:15ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています