たった数人のジャーナリストが死んだだけで、マスコミは大騒ぎ。
まるで『蜂の巣をつついた』かのような。
今まで「イラク南部では激戦が行われ、イラク側に800名の死者がでたもようです」と
淡々と報道してたのに、身内が数人死んだら豹変。
「悔しいです!」「米軍の狙い撃ちだ!」「オレたちが邪魔だったんだ!」
ヒステリックに叫び、嘆き悲しむ家族や同僚の姿を報道し、
死者の業績を称え、英雄視し、美談に仕立てる
――アホかと思いますわ。こんな報道をしたら、まるでジャーナリストの命は、
イラクの一般市民や米軍兵士よりも遙かに価値があるかのようじゃないですか。
マスコミの特権意識がこんな報道をさせるんでしょうねぇ。
報道を私物化すんな、ボケ。
仲良しクラブやりたいなら、学級新聞でも作ってろよ。