163です。ごめんなさい、恥ずかしい。
Beethovenの29番は第3楽章のAdagioのつもりでしたが、第2楽章と
書いてしまってますね。もちろん、第2楽章のScerzoもいいけど。

私が初めてKempffを聞いたのは、まだクラシック音楽を聴き始めたばか
りの頃、何も考えずに「悲愴、月光、熱情」のLPを買ってきたもの。た
またまケンプだったというだけですが、聴いてみると、
「なんかいい。この3曲のレコードなど星の数ほどあるが、どれとも違
っていて、引き込まれていくような・・・」
と、そんな気がして、Beethovenのソナタの他の演奏を聴いてみたくて
レコードを買い集めているうちに気がついたらケンプの虜になっていた、
という訳です。

BeethovenもBrahmsもSchumannもSchubertもBachも、Kempffの演奏で楽
しんでいるので、他の人の演奏を聴くと違和感が...というのも、実は
かなり偏った嗜好かな?

という