問題は、シュッパンと呼ばれるところの連中が、もうホントに救いがたい(だれも救お
うとは思わんが)アホタレばっかなことにある。
 だいたい、まともな頭のある人間が出版なんてものを志すはずがないことは、周知と
思う。「アカ崩れの、民青モドキ私学文系ばかたれ」が、フツーの企業に勤めることが
できなくて、出版業界とかマスコミとか呼ばれる掃き溜めにいるのだ、と相場は決まっ
てる。たとえそうではなくても、微積もできないような人間が(微積分ができないというの
は「英和辞書がまともにひけない」というのよりも、も
っとレベルの低い、下のゲの能力のコト)、へーちゃらでまともな人間のふりして勤め
ているのが出版業界というものだ(断言してもいいよ)。そういうノータリンは、ものごとの
判断にあたって、「簡単そうだ」とか「わかりやすそう」とか、そういう理由で、選択を行う。
したがって、このノータリンは、「超グラフィック・ワープロ」マッキントッシュを選ぶ。「カッ
コいいから」なんて、理由で選んでいるのは、そいつの眼とセンスが腐りきっている証拠
だ(出版の人間って、いちど決めたらおんなじカッコしかしないでしょ。そんな連中にセン
スなんて言葉使ってほしくねえよなあ)。そんで、検討も加えないで、それが唯一無二の
方法論だと盲信する。ノータリンだから、マックが好き。証明終わり。
 指先は、脳のセンサーだとも呼ばれているが、中指もまともに使えないような人間は、
ノウミソが半分以上腐っているのに等しい。ノータリン人間を排出するシステムは、クズ
である。したがって、マッキントッシュ・システムは、くずである。証明終わり。
 新宿地下街のホームレスと、共産党員と、マッキントッシュ・ユーザは、まとめて簀巻きにして、東京湾の埋め立てに利用することを心から強くオススメする。