晩年のヴァントは誉められすぎ。
ケルンを振っている頃は全然見向きもされなかった。
北ドイツ放送響とのブルックナーはなかなかなものもあるが、これでなければ
(たとえばクレンペラー/ウィーンフィルの第5など)、というものはないと思う。

ところで、同じ様な立場では朝比奈さんがいるね。
しかし朝比奈/大阪フィルの4番(サントリーホール1993・jul・23のもの。他日との合成盤もあるので注意)
は凄くいいんだよ。出だしのホルンが少し不安だが。