どうでもいいけど
現物のCDに収録された演奏を聞いてもいないのに
おまえら仮定の話で何やってんの?笑
それと宇宿信者もそうだが、アンチも墨絵とジャポニズムなんて
説明できる様なタマここにいるのか?
まあ604は日本の寺院などによく見られる襖絵や
屏風絵の事などをさしているんだろうかな。
古い寺院建築などではは細かく区切られた部屋それぞれを渡り廊下でつなぎ
そこを通ることで各部屋を一巡する形で見渡す事が出来る。
部屋一つ一つにはよく計算された配置で襖には絵が描かれ
また欄干には彫り物がなされている。
そこをうぐいす張りの渡り廊下を軋ませながら歩いていく。
建物の風景は時間とともにその趣を刻々と変化させていく。
そのなかで光と影のくりなすその様は一日中いても飽きのこない空間世界だな。
もっともあの時代のラヴェル達が受けた東洋文化に
その様な体験はあったのかどうか(パリ万国博はあったけどね)。
せめてもの浮世絵版画ではなかなかそこまでは見通せないだろうね。
ただ先日目にした歌川広重の版画の下絵の数々には
抽象化された光と影、墨のぼかしの世界までにつながる
あの当時のポップアートの骨格のようなものがかいま見えたよ。
そういえば日本人はルノワールやなにかの印象派が大好きだものね。