>>605
604の言っている意味がまるで理解出来ていないようだ。
そもそもムソルグスキーの原曲を編曲したラヴェルという人物は、
どういう志向興味を当時持ち続けていた人なのだろうか。
そのあたりをよく考えてみれば、
墨絵の様な幽玄な管弦楽の世界というものもまた
おのずとごく自然に見えてくるはずのものである。