このスレ本当に珍しい両スレですね・・・

ただ、リズムとか、和声とか、メロディーだとか、
そういう限定的なものをいくつもいくつも集めていって統合すればそれが
音楽の本質になるか、っていうとそれはちょっと違う気がする。
音楽を分解すればそういうものに分けられるかもしれないが、
それらを集めたから音楽になるとは思えない。
それはただの耳障りのいい音の集合体。
音楽にはやっぱり作る側(作曲者、演奏家含めて)と受け取る側との
何らかの精神的な交感が不可欠で、その手段としてメロディーとかそういう
ものがあるのでは?とおもいます。
だからクラをポップスに変更しようがヘボい学生オケが弾こうが
人と人とをつなぐのなら音楽ではあると思う。(ただしすごく限定的な交感だけど)

その考えをさらに進めると世の中に売ってるクラCDの1割は音楽じゃないものだけど。