お前ら!音楽の本質ってなんですか?
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0499名無しの笛の踊り
03/08/13 01:12ID:???というのも、492のCDは激しく恐ろしい小品で、
もう二度と聴きたくないけれど、一応頑張って最後まで聴きました。
どういう内容かというと、そこに書かれているとおりなのだけど、
実際に音で再現されているものを聴くと、なんだかな〜という
ものでした。なんだかな〜の中身について少しでも書くと、
それはいわゆる現代風の味付けがされたクラシック音楽で、
しつこく書かれているとおり、リズムがジャズ風になっているのです。
ジャズ風というところがミソで、それはジャズではないです。詳しくないけど。
かなり酷いです。どんなふうに酷いかといったら、クラシックのメロディの
方は、ずだずだにやられて死んでしまっています。つまり、激しく分離されて
いるわけです。メロディとリズムと。いや、そんなふうに表現する必要さえない。
メロディはシンセサイザーみたいので指一本みたいな弾き方をされていて、
リズムはすごく単調な刻むかんじなものが延々はいっているのです。
ムードミュージックというジャンルがあるかもしれませんが、
それにさえなっていないような。少なくとも、これをかけてお茶するのは嫌です。
たとえ、相手がクラシック好きでない人であっても。
リチャードクレイダーマンの方がはるかに作品として仕上がっているかも、
とさえ思ってしまうような不思議なCDでした。一応クラシックのところに
置かれていたので、間違って買ってしまいました。
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