>439@ワリトニャンスキー氏
結局そこが、音と音楽の境目になるんですよねぇ。
私が思うに「管理された」とは「一定の秩序が存在すること」だと
考えています。とりあえずのところは。

その秩序とは
機能和声に基づく緊張と緩和とか
楽式論に代表される、音楽の形式とか
トータルセリーに代表されるひとつの包括的な理論とか
だと思うのですがいかがでしょうか?

このような秩序の存在、そしてそれを認知できるかどうかが
音楽と音響の境目になるのではないでしょうか。