どうやら私は音楽とポピュッリティを混同していたようです。

理屈の上では作曲者、演奏家、聞き手を区分したけど、
実は(作曲者+聞き手)(演奏家+聞き手)である以上、
聞き専門の聞き手に受け入れられなくても、音楽になりうる。

よって、「管理されたズレのある複数の音」が音楽だ、と思います。

けど、>412の考えで行くとケージの4’33の説明がつかない。
偶然の音楽も説明できないかも。。。ミニマルにおける偶然は
事前にプログラム化された偶然といえるんだけどね。

>413
ratifiedとかun-ratifiedとかは、恐らく音楽心理学とかの世界かな、
と思います。不勉強ゆえ初めての言葉ですが。

それらの言葉からは、既に、音楽の定義が、そして音楽が存在しており、
聞き手はそれに従属するだけ、との印象を受けました。

アナロジー的用語運用については、比較的寛容だと思っています。

>412の終盤の矛盾点については、一瞬マルクス経済における
「商品の命がけの飛躍」を想起しましたし、問題解決が目的であり
そのためなら学際的に用語を借用するのも善し、との立場に
たっています。