古いモノラル録音の、しかし鬼気迫る歴史的名演と
ある日サントリーホールで聴く、つっこみどころ満載の演奏会
同じ曲でも、この板の住人なら前者を選ぶ人は少なくないはず。

本質は音に媒介されつつも

だけどねぇ
もっと卑近な例だけど、CDでフォルテの演奏部分はヴォリュームを
抑えて聴いても私にはフォルテですが、
視界に収まりきらないような巨大な絵をA4版くらいに収めてくれると
私には小さな絵として映ります。
将棋や囲碁の解説で「力強い一手です」と言われても、わかっていない
私にはその状況がさっぱりわかりません。
(これは別にわからなくてもいいやって思う)