お前ら!音楽の本質ってなんですか?
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0001名無しの笛の踊り
03/03/16 10:55ID:Goo4WYeQなにを追求した芸術なのだろう。
なにを表現しているのだろう?
ありとあらゆる感情か?さまざまな映像か?
それとももっと、とうといなにかなのか。
バッハの音楽と、ドビュッシーの音楽とでは正反対のように私には思われるのだが、
全ての作曲家の音楽に通じる、普遍的ななにかというものは、存在するのだろうか?
じぶんでも主旨のわかりづらい文を書いてしまったが、
音楽そのものについて話し合い、認識を高めていける場所にできたらうれしい。
0002名無しの笛の踊り
03/03/16 11:02ID:???0003鏡よ鏡
03/03/16 11:21ID:NdFX7wqiライヴを聴いているように興奮したり ぜんぜんノれなくて退屈したり
自分を映す鏡?
0004本質くん
03/03/16 11:31ID:???他者の脳髄もそれに反応するようになっている。
それを利用したマインド・コントロール用ムード・メーキング・ツール。
0005名無しの笛の踊り
03/03/16 12:03ID:???0006名無しの笛の踊り
03/03/16 12:04ID:???00071
03/03/16 12:30ID:Goo4WYeQでもドビュッシーなど印象主義諸氏の音楽は、
映像や色彩などの表出を目的としてないか?
(そういえば色聴っていう言葉もあったような)
印象主義に限らんでも、ベートーベンですら既に標題音楽を書いてるしなあ。
・・・絶対音楽と標題音楽についての議論は不毛な気がして嫌いだけど。
きわめて絶対音楽的なバッハの一部の作品にも、ある種の感情表現は常にみられるし。
0008名無しの笛の踊り
03/03/16 12:40ID:???00091
03/03/16 12:57ID:Goo4WYeQ絶対に必要なもの。だが、それだけだとしたら、
楽曲は必要なくなってしまう。様々な素晴らしい楽器を使い、
多様な音色で、ありとあらゆる調のあらゆる和音を出すことで、
それは満たされてしまうのではないか?
聴覚(触覚も?)に快を与えるだけなら、それだけで足りてしまう。
0010名無しの笛の踊り
03/03/16 13:18ID:???0011名無しの笛の踊り
03/03/16 13:25ID:???そりゃあもう「音」ってことしかないっしょ。つまらんけど。
それは古代から現代まで、グレゴリオから音響派まで共通してる。
ケージの○:○○でさえ「音」なんだからさ。
感情表現だの快楽追求だのなんて普遍でもなんでもない。
0012名無しの笛の踊り
03/03/16 13:30ID:???まあ、こんなことを書けば、モソロフの「鉄工場」があるさというレスが返ってきそうだが。
0013鏡よ鏡
03/03/16 14:16ID:EyinW6x8メンタル系の発言とテクニカル系の発言
この双曲線はどこかで交わるのか
0014名無しの笛の踊り
03/03/16 14:18ID:???0016名無しの笛の踊り
03/03/16 15:07ID:???思ったものを表しているという点では、共通してる。
ケージのアレも、作曲家自身興味深いと思ったからつくられたのだろう。
それはともかく、作曲家は、自分が美しい、興味深いと感じたものを
音にして表せる人間だと言えそうだ。
実に、素晴らしい作曲家は、一般に醜いととらえられているたぐいの感情も
美しい音楽に昇華させることができる。
0017名無しの笛の踊り
03/03/16 15:10ID:???それはネット掲示板では禁断の質問だぞ
0018名無しの笛の踊り
03/03/16 15:23ID:???汚してしまうようで、気が引けます
さてもっと煩悩に満ちた言葉はどこに書こう。
やはり誤爆と雑談とかいうところかな。
専門的なことはわからないけど、一般的には、
音楽と音は指している対象が違う。例えば…広辞苑をひいてください。
ケージがやったことは興味深いけれど、好き嫌いでいうと、うーん、
アイディア勝負で一回限りという印象。
音楽には旋律を求めてしまう、というのは、まだまだ、の
証拠なのかもしれないけれど。
かといって、いわゆるクラシック「と言われない」音楽の旋律に対しては、
何故かためらいや恥じらいや退屈さを感じる。何故だろう…。
13の一行目なんかは真理かも…。楽器をやる人の頭の中では
よく起こっていることではないかと思います。
0020名無しの笛の踊り
03/03/16 18:19ID:???0021名無しの笛の踊り
03/03/16 18:27ID:???ただ1-17まで同じ人に見えてしまうのは
どうかしているのでしょうか。
0022名無しの笛の踊り
03/03/16 18:34ID:???みたいなことにならないように、まあガンガレ。
0023名無しの笛の踊り
03/03/16 18:45ID:???そこは全部読んだわけじゃないけど、おもしろそうな部分もありそうですね。
後ろの方しか知らなかったから、結構先入観あったなぁ、そこ。
この問題意識はわかるような気もするけれど、問題の設定の仕方が
難しいように見えます。そして、最後はなんだか喧嘩ごし!?!?
関係ないけれど、一度「祭り」という現象を見てみたいのだなぁ。
どんなかなぁ。怖いのですか??>見たことある方
00251
03/03/16 22:41ID:???ん。確かに「本質」って言葉はうまくないと思ったんだけどね。
でも他に良い言葉が思いつかなくて・・・
「精髄」「エッセンス」あ、「イデア」なんて近いかもしれない。
でもそうするとスレタイだけで難解になってしまいそうな罠。
みなさんの考え、とても興味深いものばかりです。
>18さんのように思ってくださっている方も、気兼ねなく考えを
書いてくれるとうれしい。
今日、まだ他に考えたこともあるけど、明日にしようと思う。
00261
03/03/16 22:45ID:???0028名無しの笛の踊り
03/03/17 06:56ID:???00291 ◆kpIK5b88mc
03/03/17 13:29ID:???わけじゃありませんよ。・・・春休み、です。)
>27一応音楽全般についていってますが、主な話題はいわゆる
「クラシック音楽」(この呼び方は嫌いです・・・)についてのものにしたいです。
昨日書こうと思ったこと・・・音楽は何を表現しているか。
印象主義の音楽や、「森」「海」などの表題のある音楽は、
美しい自然そのものを表そうとしているのではないか・・・。
私はドビュッシーの音楽を聴いていて、眼前にありありと
美しい映像をみた。・・・と感じたことがあります。
ロマン派の音楽は、多様で複雑な、人間(達)の感情を
表しているのでは。
そしてバッハの音楽は、そういった要素を持ちながら、
さらに素晴らしいなにかを表そうとしているような、気がする・・・
はっきりとは断言できません。
酔っ払いの鼻歌・・・は、その当人の感じている幸福感がそのまま
歌として表れたものなのでしょう。
そういえば「自然人の原始的な音楽は、心臓の鼓動をそのまま表現したものである」
という言葉を、どこかで読んだことがありました。
かなり主観的でひとりよがりの考え方かもしれませんが・・・どうでしょうか?
長文レスすまそ。非2ch的ですよね。
0030鏡よ鏡
03/03/17 17:59ID:jHT8BNQb1の最初の3行を読み進むとだんだん焦点がボケてくる
男の場合は3行目から1行目に思考を進めて焦点を絞ってゆく
1さんの思惑とはだいぶ違う進行?
0031名無しの笛の踊り
03/03/17 20:05ID:o0p4Yrapここは良い感じなのでこのまま進んで欲しいですが、果たして :-)
30さんの「鏡」とは言いえて妙だと思います。あえてエッセンスを抽出するなら、
音楽は聴く者を反映する鏡ではないか。
音楽から貴方が受け取ったことは、ともかくかくも鏡の機能としては正しい。
楽曲の側に所謂「正しい解釈」のようなものがあって、それに対してこの聴取は正/誤であるという主張は
事あるごとに為されている気がしますが、それではそもそも聴取する主体というものがないのでは?と疑う。
29-30に対する私の解釈は概ねこのような事です。
0032名無しの笛の踊り
03/03/17 20:25ID:ZEyhMi711さんの視点は「作品を生み出す側」「生み出された作品側」にある?
それに対して、鏡よ鏡さんや31さんは「聴取する側」に立って発言している感じ。
かく言う自分も、かねてから「自分は一体『何』を聴いているんだろう」と
考えることはあっても、「向こう側が何を言いたいか」について真剣に
検討してみたことって、ないなあ。
せっかくの良スレ、今後を期待してます。
0033名無しの笛の踊り
03/03/17 20:27ID:???>昨日書こうと思ったこと・・・音楽は何を表現しているか。
>印象主義の音楽や、「森」「海」などの表題のある音楽は、
>美しい自然そのものを表そうとしているのではないか・・・。
>私はドビュッシーの音楽を聴いていて、眼前にありありと
>美しい映像をみた。・・・と感じたことがあります。
仏詩人・ボードレールはそれを「コレスポンデンス」(照応)と呼んでいます。
ドビュッシーがボードレールに連なる一連の詩人、ヴェルレーヌ、ランボー、
そしてマラルメ(実際に交友があった)に影響を受けていることも大でしょう。
0034 ◆kpIK5b88mc
03/03/17 21:21ID:YyUxN3G6突然すみません、ボードレールを知ってるクラ板住人がいたことに
感激してしまいまして・・・。
私の手元にある岩波新書版「悪の華」では、「コレスポンダンス」は
「交感」とかって訳されてました。いい詩ですよね。
あと、「高翔」「祝祷」なんかはとくに好きですね。
これらの詩は、素晴らしい芸術家たち(ジャンルにかかわらず)の精神を
あらわした詩だと(勝手に)思っています。
スレ違いネタスマソ。
鏡。確かにどんなに素晴らしい音楽も、聴く私たちの心が乱れていたり、
濁っていたりすると、何も与えてはくれませんよね。
平静な精神で集中して聴くと、素晴らしい世界へ連れて行ってくれるけど。
そういえば、ダ・ヴィンチの言葉に、
「画家というものは心を鏡のようにして描かねばならない」(うろ覚え)
っていうのがありましたよ!
対象の美をそのまま心の鏡に映して味わうという点では、音楽鑑賞と
似ているかもしれませんね。
0035名無しの笛の踊り
03/03/17 21:31ID:???聞いてるだけの奴には無理だな。
0037名無しの笛の踊り
03/03/17 22:13ID:???っていうのが無理なのでは、と言っているテスト。
西洋音楽のみにしても、16世紀と21世紀では違うと思うよ。
0038名無しの笛の踊り
03/03/17 22:18ID:???実は、演奏家志望なんです。確かに、良い演奏のためには
楽曲に対する深い洞察、研究なんかが必要なので、音楽とは何か、
理解していくのは速いかとは思います。
ですが、演奏しない人を排斥するような発言は、やめてほしいです。
聞いてるだけの奴には無理、とおっしゃられましたが、
音楽を聴く、ということはほんとうに素晴らしいことですよ?
スレ粘着してスマソsage
0040名無しの笛の踊り
03/03/17 22:28ID:???快感じゃ、快感。
それが音を用いるから音楽、言語を用いるから文学、
描写、造形を用いるから美術。
常に、更なる(個人、時代等々に影響を受けるもの、受けないものひっくるめて)
快感を求めるから常に変化し続ける。
004233
03/03/17 22:36ID:???レスどうもです。
いろんな芸術に触れられて豊かな精神を築いていって良い演奏家目指して下さい。
あの後年はアンチ・ワグナー派となったドビュッシーも、若い頃は熱烈なワグネリアン
であったり、ラベルやサティとの交友など、いろいろ繋がっているのが面白いですよね。
時代は一足飛びしますが、故・武満徹氏の作品の音の形の原型はドビュッシー
だったりします。"交友”とか"影響”が時を越えて様々に連関していってる事に過去
から現在、そして未来へと生き延びる何らかの要素(本質?)が潜んでいたりするの
かもしれません。
0043名無しの笛の踊り
03/03/17 22:38ID:???>>39
「楽曲に対する深い洞察、研究」がそのまま
「音楽とは何か」の答えに通じていくものなのかどうか、
私のアホなアタマは既にそこで思考停止しています(恥
0044鏡よ鏡
03/03/17 22:45ID:b0StkzO8快感? まさかそんなに気持ちのいい曲ばかり
選んで聴いているわけじゃないよね
0046名無しの笛の踊り
03/03/17 22:59ID:???自分の場合は広い意味で「気持ちいい」と思えるような
曲のみを好んで聴いているような気がします。
40には思わず首肯してしまいました。
0048名無しの笛の踊り
03/03/17 23:07ID:???何が不思議か書いてもいい?
0049鏡よ鏡
03/03/17 23:13ID:b0StkzO8どうしても『背伸び』が必要だった
でもその『背伸び』が後の快感に繋がるという
直感に動かされたんだな そういう嗅覚みたいなものが
はたらいた事って無いですか
0050名無しの笛の踊り
03/03/17 23:14ID:???005140
03/03/17 23:47ID:???そのとーり
頭のいい人にはわからんだろうけど。
わざわざ聴きたくない曲を聴くか?
>>44
気持ちの悪い曲というのがどういうものを指すのかわからんが、
初心者からすると前衛音楽かな?
そういうのも聴いてるうちに快感にならない?
もしかしてあんたたち、聴きたくない曲を背伸びしてわざわざ聴いてんの?
0052名無しの笛の踊り
03/03/18 02:46ID:???現実の日常生活からの脱却、別次元の世界への飛翔
といった欲求が絡んでいるんじゃないかな。
本質、とまで言えるかどうかは分からないけど。
「神に向けた人間のことば」だといえると思います。
でもモーツアルトなんかは、神のことば・・・といえるかも。
>42
同意です。はじめはただ気持ち悪かった、近、現代音楽の
一見めちゃくちゃな旋律も、最近は、
「あれ?どこかバッハに似てる・・」と感じられるようになってきました。
はっきりとは理解できていませんが、そういう時代を超えて
一貫している流れって、あるんでしょうね。
>40>51
確かに快感は重要な要素です。(これについては>9でも書きました)
ですが、私は、音楽はそれだけのものではないと思うのです。
作曲家はただ気持ちの良い音楽を創るために
その尊い生涯を使ったとは思えないのです。
それぞれ自分の内奥にある、一番大事なものをその音楽に託したのではないでしょうか?
>52>現実の日常生活からの脱却、別次元の世界への飛翔
これは、全ての芸術に共通する特色かもしれませんね。
と感じられるようになってきました。
全ての現代音楽作曲家がバッハに似てる、という意味になってしまいそうですね。
「感じたことがありました。」のほうがいいですね
0055名無しの笛の踊り
03/03/18 21:39ID:???ものつくりの立場から考えるならもちろん、動機も無く何かを作り続けることってはあまりないでしょう。
しかし快感が即動機ということも当然考えられる。あるいは動機も1曲のなかで様々に揺れ動くかもしれない。
音楽(あるいは芸術)をコミュニケーションと考えることは可能ですが、とするとこれは相当不思議なコミュ云々です。
ともかく楽曲はある、として、これは言語や貨幣ではなく、そのような対応関係も持たないと思えます。というのも
音楽には作曲-楽曲-演奏-聴取-その他の様々意見の異なる立場が絡んでいる、かつその上でこそ成立するからで。
…というのが解答例の1。要はブラックボックスだ/ゆえに成立する。論理としてはあまり面白くないかもですが
日々発見する楽しみはあります。
聖歌について書くなら、そう言えばあれは音楽と言うよりは…
100歩下がって音楽の基礎であっても、そもそもは生活なんじゃないか、とか。
0056鏡よ鏡
03/03/18 22:45ID:XP4dZNmx他者を感動させようなどと考えながら創作しているのだろうか
創造者も単に自分を映す鏡を作り磨いただけなのでは?
0057名無しの笛の踊り
03/03/18 22:57ID:eCMeUP6f音楽と政治を結びつけるのはつまらないことではあるが、その答えはモーツァルトが
一番知っているのかもしれない。意味不明でスマソ。あまりにも欝。
0058名無しの笛の踊り
03/03/18 23:11ID:???揚げ足を取るようなことは野暮なんでしょうけれど、
56に書かれていることを読んで考えていたことと照らすと、
モーツァルト:天才肌、創造者として単に自分を映す鏡を持っていた
(ちょっとは磨いたりもあったかも)
たくさんの誰かさん:努力肌、創造者として自分を映す鏡を作り磨いた
っていうような印象なんです・・・
00591@携帯
03/03/18 23:34ID:HbcMdycoスレの主旨と離れてしまいますが・・・
私もひどくつらいです。一部の許すべからざる者達のせいで、
沢山のひとたちが苦しめられる。
犠牲となる人々それぞれにいろいろな可能性があることを考えると、
(例えば、中には天賦の音楽的才能をもった人もいるかも知れない)
有り得る一人一人の幸福のかたちをかんがえると、たまらなく苦しくなります。
00601@携帯
03/03/18 23:41ID:HbcMdyco私たちは、こんな恵まれた環境にいることをもっと感謝しなくてはなりません。
(今回に限らず)犠牲となった人々のためにも、もっと日々を精一杯生きなければなりません。
適当に生きていれば、ただ過ぎていくだけで意味をなさない一日一日を、
最大限に輝かせてあげなくてはなりません。
私みずからスレ違いなレスばかりしてますね。もうしわけない。
0061名無しの笛の踊り
03/03/18 23:50ID:???ただ過ぎていくだけで意味をなさない一日一日を、
最大限に輝かせてあげられるのですか?
1さんの意見を(せっかくですからできたら音楽的に)きかせてください。
イラクは最後通告を拒否との事です。朝から激しく悲しいですね。
意見を聞かせてくださいとのことです。うまく書けるかわかりませんが、
がんばってみようと思います。長文になると思います。ごめんなさい。
それではまず、私の体験談から話そうかと思います。
前にも書きましたが、私は演奏家志望です。
私にとってもっとも充実していた頃、それは、
楽器と、譜面と、スピーカーとに向き合い、毎日必死で
良い演奏のため努力していた頃です。
演奏家の方々にとっては「何をいまさら」かも知れませんが、
それまでただなんとなく生きていた私にとっては、あれは全く異質な日々でした。
一日中音楽に向き合い、音楽のことを考える。
人と話すといっても、せいぜい家族と食事のときことばを交わすくらい。
一ヶ月も二ヶ月も、友達とも会わず遊びにも行かない。
様々な方法で試行錯誤して、「音楽」を探してゆく・・・。
八小節を一日かけてさらう日々・・・。
ありえないですよね。変人ですね(w
(演奏家、みなさんがこういう風にやっているのか私は知りませんが
私の先生はこんな生活を何年も続けてきた、立派な経歴を持った
演奏家です。尊敬しています。)
非常に生彩に富んで充実した、すばらしい日々でした。
幸福も苦悩も際立って強力でした。
あのころは一日一日が発見と成長の連続でした。
今は、小休止です。あのころと比べて一日が非常に希薄です。
感情の幅が狭くなっています。
(あんな生活をして、私自身気が狂わなかったのが不思議なくらいだ)
私はたまたま音楽でした。
一人一人違うと思います。
音楽や芸術にふれることで充実した日々を送る人、
思索や研究、仕事などに打ちこむことで、運動やトレーニングで自己を高めていくことで、
他にもあらゆる手段があると思います。
自分だけでやることだけではなく、
例えば、家族やペット、恋人や親友など、大切な人がいる人は、
「その人の日々を充実したものにしてあげる」ことで、
自分の日々も充実したものにすることができると思います。
機会を見つけて、何か話したり、遊んだり、その人のために何かしたりすることで、
その人の一日を鮮やかで輝かしいものにしてあげる。
他にも、日常の様々な場面で、時を充実させる機会はあると思います。
人間、怠けようと思えばいくらでも怠けられちゃいますよね。
でも例えば、ニュースを見て、人間はどうして戦争を起こしてしまうのか・・・
避けられないものなのか・・・考えてみる。
すばらしいことだと思います。
2ちゃんねるに来て音楽の本質について考えてみる。いいと思います。
散歩に出て暖かい日差しを浴びてみたり、ちょっと遊びに出てみたり・・・
あらゆる方法があると思います。
ちょっとしたことだけど、とにかく、ベッドでごろごろしているよりは
だいぶ有効に時を過ごせたと、いえるのではないでしょうか。
0067 ◆kpIK5b88mc
03/03/19 11:11ID:WrMPKKsM「たった三十分では何もできないと考えているよりも、
世の中で一番つまらないことをするほうが勝っている。」
「する」と行動のことを言っているようですが、
私は「考えること」も含まれていると思います。
うまく書けたかどうかわかりませんが、これについては
このくらいにしようかと思います。
利己心と欲におこないを任せず、やれること、やるべきこと、やりたいことを
見すえて、みながもっと他者にあわれみの気持ちを持って接する事ができれば、
この世の不幸のうちある程度は、なくなるんじゃないかと思います。
少しでも犠牲者がすくなく、今回の戦いが終わることを祈ります。
0069名無しの笛の踊り
03/03/19 18:34ID:???ゲーテから:間もなく起こるだろう大愚行に加え、日々の新聞にはこの国の愚行、
特に人権意識の低さが観察できます。笑えるほど例外なく最近毎日なので、とりあえず笑っておくのだが
板らしく大跳躍するなら、要は何にしろこの(現在の)世の基礎とは「思考停止」ではないのかーかーかー。
大人でも子供でも同率に、思考停止している個体群がいそうな気が。さて少なくともここ2chは思考の現場に見える。
無理矢理つなげるなら(w)音楽への思考も、世界にとって無益ではないと思いますが、如何に。
・・・
・・・私は、試験が終わってから怠けすぎていた。
パソコンの前に、座っている場合じゃなかった・・・
早く、やるべきことをやらなくては・・・
練習と勉強を、始めなくては・・・
私は、しばらく2chを断ちます。
休むのは、終わりにします。
私なんかのつたない話で、みなさんの日々に少しでもプラスの
影響が与えられていたとしたら、これほどうれしいことはありません。
ここは、>55>56あたりのように、音楽そのものについて
話し合える場として活用していただけるとありがたいです。
楽しかったです。さようなら。
0071名無しの笛の踊り
03/03/20 21:52ID:???0072名無しの笛の踊り
03/03/20 21:55ID:???0073名無しの笛の踊り
03/03/20 21:56ID:???0074名無しの笛の踊り
03/03/22 00:51ID:???プロの演奏家なら演奏会案内を載せて欲しい。
聴きに行くから。
それとも、演奏家というのは仮の職業で、
本当は別のことをしている人なのか。
試験というのは、大学入試のことなのか。
疑問が疑問を呼び、このスレッドのテーマから
はずれてきてしまいました。
いつかは戻ってくるの?
いつ戻ってくるの?
どうやって戻ってきたかどうかがわかるの?
わからない。
さみしい。
メールソフト使うついでについのぞきに来てしまいました。
われながら、意志が弱いなぁ・・・・むう。
ひとに求められてるというのはありがたいことです。
>74さんがさみしいと言ってるのに無視なんて・・・。
コソーリアドさらしちゃいました。
(これってやばいのかな・・・2ちゃん初心者だからよくわからない・・・)
本当にお話ししたい人はどうぞ。忙しくなったので返事は遅くなるかもですが・・・
じゃあ、本当にこれで2ch断ちます。
0076名無しの笛の踊り
03/03/23 03:14ID:???0077名無しの笛の踊り
03/03/24 22:31ID:???0078名無しの笛の踊り
03/03/26 00:51ID:???0079名無しの笛の踊り
03/03/26 00:59ID:UDqXqvEO全ては神の恵み。
0080名無しの笛の踊り
03/03/26 23:58ID:???迷子のネコと一緒のところでいいかなぁ。
0081名無しの笛の踊り
03/03/27 00:54ID:???0082名無しの笛の踊り
03/03/27 22:11ID:???こと芸術音楽(シリアスミュージック?音楽のための音楽?どう呼んでいいのか)といわれるものについては。
そういう風に創作している作曲家の姿もまた(自己満足や独りよがりと批判されようとも)美しいと感じる。
0083名無しの笛の踊り
03/03/27 22:53ID:???音楽にはリズムと旋律が必要だと思ってしまうな。
例えば・・・ブーレーズについてはどうだろう。
よく聴くと旋律のように思える・・・箇所もある。
リズムはある、結構はっきりしてるように感じる。
だから音楽ってなっているような。
リズムも旋律もない音楽ってあるのかな。
ないと思う。
(ケージの4分33は特別枠です)
そこが、音楽と他のいろんな「音」との境界だと思う、
っていうか、思った、最近。
0084久しぶりに 鏡よ鏡
03/03/27 23:27ID:ISj+eM6D表現者の背中を押し突き動かす力のような物があるとすれば
それは皆同じなんじゃないかな ピカソもストラヴィンスキーも
八代亜紀も
0085鏡よ鏡
03/03/27 23:33ID:ISj+eM6D判る気がするけど美術館で絵や彫刻が語りかけてくるのも
かなり音楽に近い気がする
0086名無しの笛の踊り
03/03/27 23:39ID:???それは成分で分析できないのですか?
例えば、カルシウム20mgみたいに。
0088名無しの笛の踊り
03/03/28 18:36ID:???たぶん「嗚呼、今おれはう○こが出たひ」って感じのもの
…だったら理想的なんだがー。
0089名無しの笛の踊り
03/03/29 23:54ID:???0090名無しの笛の踊り
03/03/29 23:56ID:???0091名無しの笛の踊り
03/03/29 23:57ID:???0092鏡よ鏡
03/03/30 01:21ID:EaOfRZJlジャズでも演歌でもそれを聴いた時の
意識の変化や頭の中に現れる整理整頓された
もやもやっとした物 そんな事について
語って下さい。
0093名無しの笛の踊り
03/03/30 01:28ID:???0094名無しの笛の踊り
03/03/30 13:47ID:???0095名無しの笛の踊り
03/03/31 00:53ID:???0096名無しの笛の踊り
03/03/31 00:54ID:EsqokWoJ0097名無しの笛の踊り
03/03/31 03:24ID:???_____
\≡○≡/ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ ̄ ̄\__,( ´Д`)/__ < ハイハイ!この田中は連続暴行犯です。
/ /-∧i. / jテ、 f ̄ヨ \ たなかは見せもんじゃないぞ!!
/ ./ ´д` )/ / /.il iー――‐u' ̄. \__________
./ /ー'' / / / / l l
i' / l ヽ../ レ' l l
. / _/ \ !、 lヽ____」 l
. !、/ \. \ \lN =口= ト./ ピーポー
ト、__\/ト、/ト、 y l
l  ̄( )y ) /l i ピーポー
l l Y''/ー' / .l l
犯人は中村功だ。by tanaka
http://ime.nu/www1.ezbbs.net/27/hy7187/img/1048090068_1.jpg
文句があるなら、↓↓↓↓↓↓↓
犯人はカルソニックカンセイ(株) アジア・オセアニア事業部
酒痰 の中村功です。
[email protected]
0098 ◆kpIK5b88mc
03/03/31 20:32ID:5QpCFbgw聴いたことはありますでしょうか?
ハ短調というとても暗い調で、
c g es f g as f g d es h c F G C
という八小節のテーマで作られた曲です。
このテーマはものすごく暗い。asまで、何かを求めるように上昇するが、
最後は最初よりも1オクターブ低いCで終わります。
このテーマから20の変奏がつくられていくのですが、
それらはそれぞれ、退廃的な雰囲気のもの、あきらめの混じったもの、
狂気のようなもの、闘争、破壊、また、安堵のような、
飛翔するようなもの、墜落するようなもの、憧憬、幻滅など、
一つとして同じ性格のものはなく、しかもそれらが
まるで一つのストーリーを表すかのように整然と並べられているのです。
しかも曲が、いちど高まり、もとより下に落とされるという
主題の性格に酷似した流れをたどるのです。
パッサカリアの末尾は、多様な変奏とは異なり、ひたすら同一音形の反復。
なんという暗く、悲しく絶望的な音楽なのでしょう。
0101名無しの笛の踊り
03/03/31 20:39ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています