じゃあ音だけで音楽が成立するのか?
しないね。
無味乾燥な音を並べてみても、音楽にはならんだろ?
音楽は「人間」の体の中にあるものなんだ
だから、ベートーベンは音がなくても
音楽は聞くことができた。
その聞くことができた「もの」を、たとえば、
音の変わりに色として外に出したとする。
それは絵になったわけだ。
意味がわかるかな?