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おめでとうございます。見つかってよかったね。
このCD探すのはなかなか大変なんだな、特に地方では・・・。
息の合ってるメンバー同士が弾くと、音楽で対話している様に調和してその上で個性が光ってる様に感じます。
サイトウキネンのは世界に誇れるくらい素晴らしい演奏だと思います。
このメンバーで演奏会やってくれないかなぁ。生で是非ききたい・・・。


一昨年、安田生命クオリティオブライフなんとかで六重奏やった。清水○樹先生、伊藤○太郎先生等いわゆる日本では有名(といわれる)人たちがでていた。
生で聴く機会は少ないので、かなり期待していた。ソロのリサイタルでよく名前を聞くメンバーだったし。・・・・がっ
・・・・信じられん位ひどかった。素人並。っていうか初見じゃねーの?って感じだった。音程が合ってないどころの話ではなかった。
そもそも入場前に闇練してるのがソデから丸聞こえで、しかも全然音程あってなかった。
選考委員の徳永○男さん、客席で偉そうにダイヤモンド付きの弓をみせびらかせてる場合じゃないよって言いたかった。
・・・・弁護する気はないが、やっぱりソリストのプロと室内楽のプロって全然違うんだなぁ、とも思った。
メニューイン等のがあまり感動できないのも、その辺が理由なんじゃないかなぁ、と思う今日この頃。


俺的には
サイトウキネン → 観賞用
ベルリン八重奏 → 演奏の為の参考用
メニューイン等 → 曲の難しさ実感用
アルバンベルク他→ 気分転換用
イギリス室内楽何とか → 2楽章専用

あまりCDとかにはならないけど、実はヨーロッパの町の片隅で良く演奏されてるタイプの曲なんだろうな。