クラシックと吹奏楽
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0001音楽博士
03/03/13 16:40ID:???クラシックしかできない(しかもほとんど下手)クラシックのヘタレ
結論:吹奏楽>>>>クラシック
0809668改め北海道の名無し
03/05/26 07:33ID:K73t+vbq言葉尻を捉えるようでわるいが、「クラの表現力に水槽がかなわない」って
どういう意味ですか?
「オケの表現力に水槽がかなわない」の間違いなのか、それとも本当にこれ
で正しいのか・・・。
たとえば、「アルヴァマー」みたいな、クラシック愛好者から見ればあまり
程度の高くない(好きな人はごめんなさいよ)曲であっても、作曲者はクラ
シック的な作曲法をベースにしていることは明らかだと思うから、大枠として
のクラシックというジャンルに分類するのが妥当な曲だと俺は思っている。
「ジャンルとしてのクラシック」と「古典あるいは古典と認定できるような
出来のいい音楽」としての「クラシック」と、どっちなのかはっきりした方が
いい。
どうもここのスレでは、「クラシックと吹奏は別音楽」という人が多いが、
ちょっと視野が狭いのじゃないだろうか。吹奏楽オリジナルは(ジャンルとし
ての)クラシックに分類できるものがほとんどであるが、(古典としての)ク
ラシックと言えるものは少ない、という主張だろうと補正して読んではいるの
だが、それにしても都合良く混同している主張が多いように思う。
0810北海道の名無し
03/05/26 07:38ID:whZj4ZLh俺は、アマチュアが演奏している(あるいは礼賛している)オリジナ
ルのうち、かなりの曲は「出来の悪いクラシック」に分類している。そ
んな曲を礼賛する人が多いのは、一つにはその曲に感動していた「あの
頃」の演奏体験への愛着(これは悪いことではない)、一つには他愛な
いものであってもシリアスなものにはない価値がある事(これもいいこ
とだ)、そして最後に低レベルなものにどっぷり浸かってしまって、そ
れがスタンダード(基準)になってしまったこと。
最後の理由は「悪い」としか言いようがないと思っている。
俺はゲンダイ系の曲はあまり得手ではないから、そっちの方は誰か補
足して欲しいが、たとえばもう死んでしまった作曲家の作品でいえば、
ホルスト・グレインジャーのレベルと同等以上の作品を俎上に上げて吹
奏楽を論じて欲しい。それがホントだと思うのだが・・・。
今、ストラヴィンスキーの「サーカスポルカ」やってるけど、作曲者
本人はおふざけかもしれないけど、結構面白いよ。
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