>>672
>管楽器には無謀と思える編曲や、オケ作品の吹奏楽編曲をむやみにありがたがる
>現在の風潮はある程度批判されるべきかもしれないが、クラシックを吹奏楽編曲で
>演奏すること自体はある程度の可能性をもっていることは理解しないと。

クラシックの吹奏楽への編曲で、クラシック音楽としてまともに評価される
ような編曲がありうるとは到底考えられない。なぜなら、これまでその手の
吹奏楽編曲というのが何百、何千回となくおこなわれてきたにもかかわらず、
クラシック音楽としてまともに評価されるような編曲がただのひとつも存在
しないという厳然たる事実があるからだ。つまり、確率論的に言って、吹奏
楽が今後クラシックとして認められる可能性は、限りなくゼロに近い。