クラシックと吹奏楽
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0692水槽香具師
03/05/17 01:24ID:???のところは軽快だけどマッタリできる。4楽章とかはスパーク節だわ。
オレは水槽アマのド下手の1812序曲(この曲の編曲自体は結構好き)とかでゾクゾクってくるんだけど、
たぶん迫力で押し切られてるのと、空調が効き過ぎてるっつうのもあるが
音楽をやることそのものに感動してしまう時がある。(論点ずらしすぎ
このまま吹奏楽が独り歩きしていけば何年たっても吹奏楽がクラシックには
近づけないでしょう。でもそれでいいと思う。
編曲ものは管弦楽(クラシック)の作曲家によるものだとクラシック扱い
され、吹奏楽作曲家による水槽編曲だと別扱いっていうのが大きいと思う。
(>現代の高名作曲者たちが編曲したくならない程度の魅力しかない<(>>684)
いってることがある意味同じでしょうか?)
ヒンデミット等の曲はクラシックとしても通用していると思う。
「別物」(>>685)と言う意味も自分なりにとらえると、ほとんどが
(たぶん)吹奏楽作曲家による編曲だからなのではと思う。
クラシック作曲家が編曲(できれば作曲者本人が)編曲すれば(していれば)
全然違うかもしれませんよね。
もうガイシュツか・・・。
つづいてアルプスの詩を聴いているが、前評判ではモンタニャール(デル=ロースト)
に似た作品とのことだが、こっちはわりと素直な作品だった。
モンタニャールの一見救いようの無いような暗い感じが好きだったから
ちょっとイメージと違った。
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