モーツァルトのピアノソナタはパリに売り込みに行ったときに、
重病の母親を看病しながら、小遣い稼ぎのために、初心者向け
の練習曲集として作曲したもの。
音楽として鑑賞可能かも疑問。
まさか、死後、「トルコ風行進曲付き」がもっとも有名な曲になるとは、
さすがのモーツァルトも夢にも思わなかったにちがいない。
しかも、アンダンテの指示を無視して速引きされて。