>>360
私も前から思っていました。似ているというより、悲愴の最初の3つの音が
K.457と全く同じですよね。
作曲時期からみても、ベートーヴェンはモーツァルトのソナタを知っていて、
そこから旋律を発展させた可能性はあると思います。
そもそも、モーツァルトの短調系の曲に対するベートーヴェンの思い入れは
強烈なものがあったようですし。
ちなみに私は悲愴よりもK.457の方が遥かに素晴らしく、また恐ろしい作品
だと思っています。