演奏例をあげる時は何年の演奏であるか書こう。
トスカニーニとのチャイコといっても2種類ある。
それを言ってもらわねば、演奏がわからない。
それから、あーだ、こーだと言おう。

このスレでもそうだが、演奏のあそこがい、ここが悪いと取り上げる時は、何年録音
の何の作曲家の何の曲かあげる事。

ちなみにホロヴィッツとトスカニーニが認めたチャイコフスキーの一番は
1943年の録音。41年のスタジオ録音は当時、発売になったが
トスカニーニ、ホロヴィッツの快心とまでの出来栄ではなかったようです。


セルとの録音といい、スタインバーグとの記録(放送録音)といい、それからワルターとの
共演(放送録音)といい、ホロヴィッツは生前発売を認めませんでした。
これらの録音は彼の死後におびただしく出て来たものです。

それでも、しかし!すばらしい演奏であり、ホロヴィッツの演奏は
格たりやのすごい演奏です。特に、セル、ワルター共演のチャイコno1は
合おうが、合わなかろうが、そんなの問題ではない。

ライブならではのスリルと、面白さですね。

こんな演奏、他の誰がするというのでしょう。

今が寂しいです(演奏界が)