>>850
D-durの終わりのところから転調するところの速い
パッセージを聞くと、とても苦手とは思えないけど(両手とも)。
ちなみにハンガリーの19番のフリスカに出てくる
パッセージはもっと速かったと思いますた。

派手に書き換えてるのはPrestoの所くらいで
Allegro Vivoのところからカットした以外は
結構まともに弾いているような。

確かにこのカットした部分はホロヴィッツお得意の
クライマックスの手法には合ってないですね。
単に面倒臭かったから、という風にも推測できますがw

まあどっちにしても名人にとっては片手でスケールを
弾くよりも両手で分担した方が負担が少ないのかも。