>>419
小指だけを垂直に近い角度にして和音を叩きます。
すると高音部が強調されクリアーになり、残りの音は濁った感じになるのです。
やってみてください。ほら、ホロヴィッツと同じ音が出せたでしょ。
問題はこれを持続させるためには強靭な小指が必要だという事です。
ホロヴィッツの「右手小指丸め奏法」はその訓練にもなっているのです。