有名な話ですが、紹介しておくと、
ぶる5の初演者であるしゃるくが作曲者に自由な改ざんをまかされたとして、
あちこちカットしたりフィナーレに金管別働隊と打楽器をつけくわえたです。
でその楽譜が50年ぐらい流通して、本来の「原典版」が出版されたのは大分後。
ただ曲の中身に比して、楽器編成が小さいのとフィナーレは金管がめちゃくちゃ
きついので、そこを倍管とかで吹く、ていうのがしばしばあります。
朝比奈隆がシカゴ響で倍管にしたかったらしいけど、皆さん御存じのじいちゃんが
「吹ける」といってオリジナルのまま、ぶりぶり吹いたそうです。
見てない聴いてないからわからないけど。
よふむのはちょと?とおもたところがあるので、今度すこあを買って比較してみよう。