>>404。ようこそ、なのだ。
なにげにA Faust Symphonyのスコアを見つつ、
完全に交響詩だろ、というつっこみはほっといて、
びおらそろ、むずい。でも、だもーれ、という言葉には相応しい。情熱、愛と美を支える役割?
でだし三小節、サイエンティストの苦悩、いとも簡単にオクターブで否定されてしまう好奇心。
ひねくれたフーガに翻弄されてしまう。
とことん道化の半音階メフィスト。
救いは合唱とオルガンを伴い、Grethenへ。

個人的には地獄落ちしてほしいところだけど、それは浪漫派でないのだろう。
ぎょえての原作を読んでないとさぱーりわからん。
因に「ギョッ」つうのはぎょえてから旧制高校生がつくり出した言葉なのだ。
えっせんだんけしぇーん。いっひびんびん。