今解説を読んだら歌詞があるらしい。>ベリオのシンフォニア
喋ってるように聴こえるところは勿論歌詞なんだが、
スキャットみたいに聴こえるところはどうなんだろう?

>声を楽器みたいにつかう
ヴォカリーズとは違った使い方でした。>ベリオ
喋っているようなシーンはシェーンベルクの声楽を思わせたが
複数のひとが同時声をだしているので雑音に(人がこそこそ話しているのを
盗み聞きしているように)聞こえ、ちょっとした不快感が刺激となって
イイ。Mか俺は?
まだ作曲者の意図はわからないが自分はこう感じました。

癒しの音楽イイですね。オーボエの音よさげ。