そう言えば不慮の死でこの世を去らざるを得なくなった方もいますね。
丸山圭三郎先生も洒脱な感じの紳士で、歯切れの良い調子でソシュールを語ってらっしゃいました。
漏れは馬鹿でアホで、でもインテリに憧れがあったので読めもしない本を買って、講義の末席に連なって聴いてました。
あれからあんなに早く亡くなろうとは・・・ 斯界の有名人と芸能人の対談で「知的なことをわかりやすく」という企画のシリーズの中に
黒金ヒロシと丸山さんの対談本があって、その本が出来た頃には丸山先生はこの世の人ではなく、黒金ヒロシが涙を流しながら書いているような後書きがついていて漏れもおおもわずジンと来たときがありましたっけ。