グレングールドは神!Part3
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0891G(本物) ◆XTLrglT23E
03/10/08 23:52ID:Tv5Z1CxUグールド本の一発目は、ジェフリー・ペイザントの、コンサートドロップアウト
したグールドに焦点を当てた著書だと記憶している。
但し、グールドがロシア、ヨーロッパへの演奏旅行をした1950年代には、
グールドの実演に接して、驚愕した人は沢山いるねえ。
カラヤンは、シュテュッケンシュミットと同じく、ブゾーニの実演を聴いているねえ。
両人の意見は見事に一致している。「ブゾーニの再来」とね。ふふふふ・・・・。
ブゾーニの演奏は、ピアノ・ロールでのリストの「鬼火」しか聴いたことがないのだが、
実に「クール」な演奏だ。
それはともかくとして、グールドとカラヤン/BPOの、ベートーヴェンの3番コンチェルトは、
素晴らしいねえ。ベートーヴェンの意図したエレメントは、あますことなく表現されていると
思うねえ。何度聴いても、惚れ惚れとするライヴ録音だねえ。
最後に、グールドの凄さを知り、いち早く日本に帰ってグールド賛を始めた、吉田秀和は
立派だ。もっとも、吉田氏は、グールドの実演は聴き損ねているがね。ふふふふ・・・・。
最後に、グールドのウェーベルンも素晴らしいねえ。ヴィデオに収録されているが、
愛用のチッカリングで、さらっとウェーべルンを弾くグールド、そしてそのタッチといったら、
もう絶句の世界だねえ。ふふふふ・・・・。
では、落ちるよ。お休み。
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