>>62
ほぼ同感。
表現に迷いがあるというか、まだ表現に至っていないと感じる。
あの時代のヴァージナル音楽をどう扱うか恐る恐る試しているような段階。
ムカっときた人やギボンズの作品に興味のある人はレオンハルトやウーリー、
最近ではトールらが弾いたものを聴いてみてほしい。
これらが決定的な解釈かどうかはともかく、おっかなびっくりのところはない。こればかりは聴いてもらわないとわからない。

・・・とかいうとアンチと決め付けられるのがこのスレの残念なところだが、
グールドのバッハは見事だ。新ウィーン学派なども愛聴しているよ。