グールドが書いたものや、喋ってるのを観たり聴いたりしていると、
相手に、自分が言いたい事を誤解されずに全部理解して貰おうとして、
表現を最大限フル回転させようとしてている感じがする。
どこか、相手も自分と同じレベルの感性と理解力を持っている筈だ、
いや、持っていない筈が無い、無けりゃ嘘だ、ってな悲痛な想いの混じった
天才の傲岸と無知な[イノセントな]純潔のハイブリッドを感じるな。