BachのPartitaを一番評価しています。

なんていうか、若いころの
神経質なまでのかぼそき美しさ、
あまりにも繊細な躍動感が頂点に達した演奏ではないかと。

このころの演奏をきくと、
なんか玉がころころと転がっていく、
そんなリズム感を感じるんですよね。
ベートーヴェンの協奏曲2番なんかその典型!!

神経がすりへってしまったのか、
コンサートをやめるころから
そのリズム感がなくなっていったのは残念です。