グレングールドは神!Part3
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0001前スレ1
03/03/05 23:24ID:pqXU3Zlnなお高い評価を得ながら時代を疾走するGlenn Gould
彼の残した業績は、バロックから新ウィーン楽派に至るまで
色あせる事無く、その輝きを我々に投げかける。
過去スレ>>2-10
0153名無しの笛の踊り
03/04/13 18:40ID:???快調ですね。前スレに比べてレスが少ないんでちょっと心配[笑]してましたが。
不況と戦争で暗い中、社会に出たばかりの若い人たちもパルティータなんて
聴いたら元気と勇気がグールグル出てくるんじゃないかなぁ
0154名無しの笛の踊り
03/04/13 21:00ID:???勿論あの奇声も込みながら、迫力ある演奏には
惚れ惚れいたします。
0156名無しの笛の踊り
03/04/14 12:34ID:GagZuwyG0157名無しの笛の踊り
03/04/14 23:04ID:???やっぱり。グールドが(・∀・)イイッス!!!
0158名無しの笛の踊り
03/04/16 19:44ID:???バーンスタインとのやつかな。
これ途中の部分(6:45位〜)で左手はノリノリで、右手がアダージョみたいになるんだけど、
ちょっとすげぇと思いますた。この止まってしまいそうな感じがタマランですわ。
6:00辺りからの駆け上がりスタッカートも気持ちイイ !!!
ガイシュツだったらスマソ
0159名無しの笛の踊り
03/04/17 04:46ID:???平均律第一巻の十六番のプレリュードなんですが、グールドは
でだしの1小節目の右手のトゥリラを、最初の2拍は持続音、次の3拍目は3連、
次の最終拍は16分の1でやってますが、こんな想像力[創造力]に満ちた凄い事を
と思った私は無知なんでしょうか。
無論、トゥリラは自由裁量とは言いますが、
『自由最良』の判断ではなかろうかと小一時間…
ほかにも一杯あったけど忘れた
0161山崎渉
03/04/17 15:02ID:???0162名無しの笛の踊り
03/04/17 22:14ID:???確認してみますた。確かにノリノリだね。カッコいいというかバッハ自由自在という感じ。
>>159
大変な時間に起きちゃんたんですね。時間みてビクーリよ。
0163名無しの笛の踊り
03/04/18 07:11ID:???0164名無しの笛の踊り
03/04/19 13:20ID:???0165山崎渉
03/04/20 03:47ID:???( ^^ )< ぬるぽ(^^)
0166山崎渉
03/04/20 07:17ID:???( ^^ )< ぬるぽ(^^)
0167159
03/04/20 13:21ID:???大体03時位までには寝るようにはしてるんですがね
グールドが明け方眠りに就いたってのはほんと良く分かる。
演奏会活動から脱出した演奏家は作家みたいなもんだろし
私も仕事では03時に起きて即出勤ってのも良くやったが…
0168名無しの笛の踊り
03/04/21 18:00ID:???0169名無しの笛の踊り
03/04/21 19:41ID:???やっぱり。グールドのバッハが(・∀・)イイッス!!!
0170名無しの笛の踊り
03/04/21 20:46ID:DlWZ5f/d確かにグールド兄いの独創性にゃ、そんな言葉がピッタシだね。
おんなじような事例は、随所に散見されて、たとえば装飾音でいうと、
真っ先に思い浮かぶのは、「2声インベンション」の10番の曲。そう、
あの3連符で構成されてる、なんだかせわしない感じのする曲。
この曲の確か20小節目あたりから、4小節に渡る長〜いトリラー
が出てくるんだけど、グールド兄いはココを勝手に変えて、短いモルデ
ントを各小節ごと1つだけならし、すなわち右手の持続させる長いトリ
ラーを、モルデント4つだけでさらっとかわしてしまっているんだ。
当然、最初聴いた時は「えっ!?」って感じがしたよ。けど、すぐに
「なるほどね」(^−^)って合点がいって、やっぱグールド凄げえや!
って感心させられることんなるんだ。
0171名無しの笛の踊り
03/04/21 21:00ID:DlWZ5f/d左手のメロディーがかき消されてしまって、全体としての違和感っていうの
か、なんかバランスを欠いた出来上がりになってしまう。だから、おんなじ
ようなことが左手で出てきた場合、グールドは躊躇うことなく素直に楽譜に
従って長いトリルであってもきちんと弾いている。低音部のトリラーなら右
手の音が聞こえなくなるってことはないからね。
おんなじような事は、2声でいうところの「4番」でも言えて、やっぱり
右手の長いトリラーを無視して、完全に沈黙させ、聴き手の注意を左手の
メロディーから逸らさぬような配慮を施している。(カーッ、憎いね。コノ
ど根性ガエル!)
こんな感じで、グールドは即興というよりも、むしろ反対に考えに考え抜
いて、予め計算づくで「どうしたら、カコヨク聴こえるか?」ってことを沈思し
た上で、バッハを自由にデッサンしたんじゃないかなって思うんだ。
カコヨク聴こえるんだったら、飾りも付けるし、逆に余分なモンは外しもする。
どうしたら「ダサくならないか?」ってことを人一倍真剣に考えた演奏家だ
ったのかも知んないね・・・。
なんだか、こうしてみるとグールドってば建築家みたいな感性で仕事を
していたようにも思えてくる。
0172名無しの笛の踊り
03/04/21 23:39ID:???>建築家みたいな感性で仕事をしていたようにも思えてくる。
そうすね
演奏家、芸術家…
日本語で「芸術家」とか言うと「芸の術?なんだそれ?」て感じだが、
artistのartは元々「手で何かを作る」の意味だった…はず
articleで建造物だったっけ?かーっ、覚えてねえ
0173172
03/04/21 23:47ID:???なんか俺すげー馬鹿。やっぱ英語も使ってないと忘れるね
0174名無しの笛の踊り
03/04/22 19:01ID:???0175名無しの笛の踊り
03/04/22 21:04ID:q3YbTObqむしろ「グールドを聴く」って感じで、ターンテーブルにディスク載せて
るのかも知んない\(^o^)/♪
たとえば子供が練習用に弾く、「小プレリュード ハ長調」!あれなん
かいきなり出だしの和音から、颯爽と歯切れよく弾き出され、あとはアレ
よアレよと思う間に弾き進み、オレらをいつの間にかノリノリのグールド
ワールドへ誘い込んでくれている。厳格な複音楽の練習を、アートでナイ
スなサウンドにしちまうってんだから、この男ヤッパただもんじゃねえ!
てっか(^−^)
0176名無しの笛の踊り
03/04/23 19:01ID:???0177名無しの笛の踊り
03/04/23 20:07ID:00h+nqVBオレ少し感性がオカシイのかも知んない・・・。
ていうのも、最近なんでもピアノ曲を聴くと、「もしコレを弾いてる
のがグールドだったらなあ・・・」とかって妄想するようになってき
たんだ。
例えば、合唱のレコードなんかを聴くじゃない、それが「大地讃頌」
だったとすると、伴奏部のあのロ長調の分厚い和音で構成された上昇
音階をグールドだったらどういう風に弾くんだろう・・・とかって想
像しちまうんだ。で、深夜家に帰っては、娘のエレピアンをヘッドフ
ォンつけて独りニヤニヤしながら、グールド真似て弾いてみる。当然
テメエのイメージした通りには弾けない(><)・・て、30過ぎて
ピアノ始めて、未だに「インベンション」卒業してないんだから当り
前だけど(*^^*)
この頃は、「キロロ」のピアノ歌伴奏を耳で追っかけては、「これ
を弾いてるのがグールドだとしたら・・・・」なんて思ってしまうほ
どだから相当重症だ・・・・(T△T)
0178名無しの笛の踊り
03/04/23 20:25ID:00h+nqVBもう新しい録音は聴けない。ここに居るみんながそうだと思うけど、
衝撃的な未発表アルバムとか、新発見のライブ録音(特に初デビュ
ーん時のベートーベンの4番とか、朝比奈とローマで組んだベート
ーベンの2番とか・・・どんなに悪音でもいいから聴いてみたい!)
なんかが発掘されて、オレらの眼前に現れたらどんなに嬉しいだろ
う・・・・。
妄想だけど、いかにもグールドが弾きそうで、実際弾かなかった
(弾いたかも知んないけど、オレら聴けない)とか、弾いたら面白
かったのにo(><)o って思える曲をあげてみると、おおむね
こんな感じ。
バッハ 「6声のリチェルカーレ」
バッハ 「2台・3台のコンチェルト」(グールドの一人3役・多重録音)
ヘンデル「組曲第5番(調子のよい鍛冶屋)」
ベートーベン「エリーゼのために」
ドビュッシー「ベルガマスク組曲」、「2つのアラベスク」
0179名無しの笛の踊り
03/04/23 20:35ID:00h+nqVBって気がしてならない。最後の「パスピエ」なんか左手をスタカート
でかき鳴らしながら、ノンレガートで絶好調で弾いたのに違いない。
始めの前奏曲も、まるでバッハを弾くみたいに気持ちよく聴かせて
くれただろう。だからオレ、「27歳の・・」を初めて観たときに、
グールドが戯れで「月の光」を一瞬だけ弾いた時は、思わずハッ!と
させられてしまった。
みんなは、グールドが生きていたとして、どんな曲をリクエストし
たい?、或いは聴いてみたいって思う?
0180名無しの笛の踊り
03/04/24 07:54ID:NjdzKOPq0181名無しの笛の踊り
03/04/24 08:25ID:???初めて拝見したときは確かに驚いたが、
今じゃ密かに楽しみにしている顔文字さんのカキコ。
0182名無しの笛の踊り
03/04/24 08:43ID:???ブザマな武蔵野音楽大学は、定員割れトップ100の堂々65位。w
http://www.sentaku.co.jp/backnumber/not_member/html/s0206124.htm
『 選択 』 ザ・サンクチュアリ●シリーズ333
私立大学「欠員率」 全国四九三校の「極秘データ」
武蔵野は定員割れベスト100の65位にランク。ランクが高いほど定員割れ率が激しい。
平成音楽大学75位。
エリザベト音楽大学95位。
名古屋音楽大学97位。
作新学院大学100位
聖徳大学112位。
***********以上、ここまで定員割れ。*************
***********ここからは定員割れ無し。*************
国立音楽大学165位。
昭和音大193位。
早稲田225位。中央大学226位。上智260位。
東邦音大279位。
大阪音大314位。
学習院女子大328位。法政337位。立教349位。成城大学372位。
東京音大384位。
大阪芸大431位。
0183名無しの笛の踊り
03/04/24 12:55ID:???お前が弾け!
0184159
03/04/24 15:05ID:???私は>>181さんと全く同じですよ。
でも2ちゃんの『はーどぼいるどタッチ』の1〜2行スレも大好きですがね。
インベンションでの『グールド風装飾音処理』の絵解き、面白いですね。
そもそもInventionてのが「創案、発明」なんだし、
3声のシンフォニアと同キーでペアにして、関係調で並べるなんて
まさに創案の極致だすな。
ところで、インベンション4の19小節目からの右手のトゥリラ部分の
持続音置き換えですが、久しぶりに聴いてみたら、
なんか21小節目のアタマあたりで気のせいかも知れませんが
持続音の音圧が心持ち復活しているような気がしますな。
リバウンドが出るほど浅い鍵盤に改装しただけに、グールドの絶妙タッチなら
再度、極小打鍵での僅かな接触を行っている可能性もあるのかも。
などとトリビアリズムの極致の妄想が湧いてきましたが
0185名無しの笛の踊り
03/04/25 16:35ID:???普段音楽を聴くときの頭の体積(時系列も関係ありますが、一目な状態)をぐっと増やしてみると
とてもミラクルな彫刻が見えてきます。平均率の声部がおおい箇所など。で、リズムがのっているから
もう麻薬みたいに感じてしまいます。
0186名無しの笛の踊り
03/04/25 16:36ID:???0187名無しの笛の踊り
03/04/27 03:12ID:UjLWoH2+0188名無しの笛の踊り
03/04/27 03:13ID:UjLWoH2+0189名無しの笛の踊り
03/04/27 03:17ID:???見ないんだが、もう売ってないの?
0190名無しの笛の踊り
03/04/27 03:21ID:???0191名無しの笛の踊り
03/04/27 11:35ID:???解像度の良い『アイコン』にまで高めたのではないでしょうかね。
無論、フォルダの整理は非常に独自だったかも知れないが
明晰な判断と明確な意図を持って
0192名無しの笛の踊り
03/04/27 13:05ID:YTjMpyZN>>191の兄さんの指摘、簡潔にして的を得てるなーって思いました。
バッハの音楽は、楽譜に書かれたそのまんまなのに、それを「どう理解したか?」、
或いは「どう表現するか?」によって、出てくる結果が俄然違ってしまう。
オレらはまるでアラベスクのように入り組んだ多声的な楽譜を見て、凄げえ!っ
て感心したりするけど、その実普段耳に入ってくる音の殆どは、バッハのソレ
の本質ではなく、漠然とした、そう抽象的なままの音楽なのかも知れない。
それを、我らがグールド兄いは、「テメエら、目え覚まや! バッハの何聴い
てんだよ。バッハが言いたかったことは、こういう事なんだよ!」って、ピアノ
を弾いては、これまで抽象的にしか理解し得なかったバッハの世界を、「具体的」
に教えてくれたのかも知んないね・・・。
0193名無しの笛の踊り
03/04/27 13:17ID:YTjMpyZN演奏を聴いただけでは、よく言われる「バッハの意図するもの」を解読する
ことは難しいんじゃないかな?って思う。少なくともオイラのような凡人に
は。「イコン」と呼ばれる宗教画を見つめて、その美しさに陶酔しているだ
けではなく、その絵が何を求めているのか、どういうメッセージを本来投げ
かけてくれているのか?ということは、その「絵」の向こう側にある「何モ
ノ」かに気づかなければならない。その「何か」に気づいた時こそ、これま
でにも増して絵を見る楽しみは倍増するだろう、ていうか、まるで違って見
えてくるのではないか・・・
0194名無しの笛の踊り
03/04/27 13:33ID:YTjMpyZNどうしてもハッキリと明示し得なかった事を、卓越した知性とテクニック
で表現することに成功した数少ない天才だと思う\(^−^)/
カーチス・デービスをはじめととするいろんな人達との対談、インタ
ビューなんかで、グールドはしきりにバッハの「対位法的体験」なんて
いう、一見小難しい事を述べている。
つまり、バッハの音楽は、ソプラノ、アルト、テノール、バスといっ
た具合にそれぞれが「意味を持つキャラ」な訳だから、まず学習者は、
各声部を一つ一つ弾いてみて、各々のキャラを分かってやって、全体
としての流れの上で、どういう役割を果たしているか、それがどうい
う効果を持つのかということを知らなければならない・・・、とまあ
こんな感じのことを繰り返し言っている。
0195名無しの笛の踊り
03/04/27 13:46ID:YTjMpyZNで、「中声部を浮き上がらせるように・・・」なんて指導は、み
んなやってることだと思う。
で、「バッハって何だろ?」てな事を、オイラつい最近衝撃的
に感得する機会があったんだ。そう、グールドがよく言ってた正
に「対位法的体験」ってやらを・・・!
目下、「携帯電話」(Jフォンだよ)の着メロ機能に凝ってて、
昼休みなんかに楽譜を睨みながら丹念に「シンフォニア」やら、
「平均律のフーガ」やらを自分で入れて、オリジナル着信音♪作
りに励んでたんだo(^−^)o
そうして「シンフォニア第3番」と、「平均律2巻・第5番
のフーガ」を完成させて聴いてみたら、あまりのコトに心臓が
高鳴って、オイラ興奮を隠せなかったんだ。
0196名無しの笛の踊り
03/04/27 14:02ID:YTjMpyZNクラリネット、バスーンの「3色」で音を選択して、「シ
ンフォニアの3番」を再現してみる。
すると、どうだろう!各楽器が銘々音を響かせながら、
付かず離れずで自由に戯れ出してるじゃないの! これま
でピアノじゃ右手の下に埋もれてなかなか陽の目を浴びる
事の少なかった、中声部(クラリネット)なんか、誠に堂
々と自己主張してくるから、なんかピアノで聴くのとまるで
違う印象の曲になってしまっている。そう、「へー!こう
いう曲だったんだ!」ってね。
ピアノを弾いたり、聴いたりしてるだけでは知り得なかっ
た事が、「携帯の着メロ」で解る(*^^*) 正に3人
の子供たち一人一人の個性が手に取るように解るようにね。
0197名無しの笛の踊り
03/04/27 14:16ID:YTjMpyZNないのかな?って思うんだ。
ちょうど、ポリフォニーを「色別」に分けて理解してみる。ソ
プラノを赤、アルトを黄色、バスを青って感じでね。それぞれに
与えられた働きを明確に浮かび上がらせるには絶好の方法だと思う。
しかし、実際これをピアノでヤルとすると、当然「各カラー」は
曖昧になり、モノトーン一色に染まってしまう。いつの間にかね。
だから、今のようにいろんな楽器を自由に組み合わせて着信音を
設定できる携帯なんかをグールドが手にしたら、どんなに喜んだ事
だろう(T▽T) ピアノで3つ、4つの異なる音色を鳴らすことが
不可能な現在、バッハの対位法的魅力、その素晴らしさをどう皆に
解ってもらえるだろうか? どう、啓蒙すりゃイイんだろ? そん
な事に執着を持ち続けたのが、グールド兄いの音楽生活だったって
言ってしまってもイイのかも知んない・・・。
0198名無しの笛の踊り
03/04/27 14:34ID:YTjMpyZN是非自分でバッハのポリフォニックな曲を、各声部ごと楽器変え
て「着信音」に設定してご覧よ。絶対オススメ\(^0^)/
今まで気づかなかった「何か」を悟って、ハッとさせられると
思うよ。
こういうことをグールドは、ピアノでやってのけようとした。
複音楽の3色、4色分けをね。だって、そうしないと各声部が
「被って」、バッハの「意図するところ」ってのがぼやけてく
るから・・・・。
だからこそ、グールドはあんなにも生涯「音づくりのテクノ
ロジー」みたいなモンに惹かれていたのかも知れない。一人の
人間が同時に複数の異なる音色を奏でることは出来ない。だか
ら、もしかしたらシンセかなんかを使って、楽器別に弾き分けて
多重録音したヤツを聴いて、その構造の解析に努めたかも知れな
い。
0199名無しの笛の踊り
03/04/27 14:50ID:YTjMpyZNオレ的には、グールドからイパーイ、イパーイ体験させられてる(o^^o)
イコンから「アイコン」へ・・・、本当にそうだよね。
誰もが知ってるバッハの「アノ世界」を、実は「知ってるつもり」であって、
本当はなかなか解り得ない。それを、グールドは、うま〜く俺らを誘ってその
「真実」へと運んでくれている。バッハだけじゃない、モーツァルトも、チュ
ーダー朝の古楽も、オレらグールドの水先案内で「再認識」させられたんだから。
02001
03/04/27 20:41ID:NthqUevC次スレは貴方が立てなきゃ駄目だよ。
>>193
Bachの作品群は、貴方が思っている以上にフレキシブルで再現者に
対して包容力あるよ。
0201ho
03/04/29 07:44ID:???02023
03/04/29 07:56ID:???朝から、バッハ最高だ。
ヨガよりもいい。
0203名無しの笛の踊り
03/04/29 12:09ID:c9fkhQaEこの期に及んでまだ的を得るのか・・・ わざとか?
漏れもグールドのCDをこよなく愛するファンだけど
こういう信者はうぜええええええ
神経を逆撫でする顔文字
スレ占拠の長文
削除寸前だろ
なによりクソジジイのくせに、妙に板につかない馴れ馴れしい
口調と大仰で独りよがりな中味の無い垂れ流し感想文。
宗教画とイコノロジー・イコノグラフィーについては
入念に分析されているけど、たとえばバッハの各旋律を
図像学での寓意と並べて語るには間違っているでしょう?
明らかに。
許せないのはGGがbachのポリフォニーと対位法を啓蒙
しようとしてたはずという安直な決め付け。
確信があるけどシンセ・サンプラがあってもGGはチカリング
の単一の音色によるポリフォニを奏でたと思うよ。
こいつがどんな切り口でGGを信望しようが勝手だが
(キモいけど)それを垂れ流すのはうぜええええええ
しつこいと荒らすぞ。
0204名無しの笛の踊り
03/04/29 15:53ID:???0205名無しの笛の踊り
03/04/29 16:31ID:???0206名無しの笛の踊り
03/04/29 18:12ID:???/ ::::::::::::::::\ つ
. | ,,-‐‐ ‐‐-、 .:::| わ
| 、_(o)_,: _(o)_, :::|ぁぁ
. | ::< .::|あぁ
\ /( [三] )ヽ ::/ああ
/`ー‐--‐‐―´\ぁあ
0207名無しの笛の踊り
03/04/29 18:22ID:???卓越した対位法の処理はその歌が要求したからでね。
ポリフォニーの表現がうまいから優れてるというわけじゃないよね。
0208名無しの笛の踊り
03/04/29 21:48ID:???おいおい、信者が荒らし宣言かよ?
煽り合いも時には議論の一環で、有益な場合があるので俺はどんどんやったらいい
と思う。ルールの範囲でやりあっていればいい。あんたが顔文字さんを「キモイ」
とか「独りよがり」とか言うのは勝手だ。それも一意見だ(それも問題ありか?)。
だが、荒らしなどしたらお終い、なにもかもぶち壊しだよ同志。
あんたの遠慮深いのは分かるが、ここはグールドについて語る掲示板だ。グールド
について思いのままに語ってればいいだろ?決め付けでも何でもやればいい。ここ
はそういう場だと思っているが?
ちなみに、あんたの「シンセ・サンプラがあってもGGはチカリングの単一の音色に
よるポリフォニを奏でたと思うよ。」には同意。確証はないけどな。グールドはそ
うするような気がする。
0209名無しの笛の踊り
03/04/30 07:57ID:???若者の行くクラブにはそんなものはありません(w
0210名無しの笛の踊り
03/04/30 16:13ID:???でも『信条』吐露となると、上の8連発はちょっと反感買うかもね。
0211名無しの笛の踊り
03/04/30 21:17ID:???但し他人の金で
0212さげ
03/05/01 13:35ID:???着メロだの着うただの着声だの設定すんなよ・・・
勉強したいのなら普通にMIDI打ち込みやれっつの
0213名無しの笛の踊り
03/05/01 14:44ID:???バッハを続けて聴いた後なんかに聴くと、明るくしなやかでほっとする感じ
0214名無しの笛の踊り
03/05/01 20:22ID:aRdQ4Khl私もGGハイドン萌えっす。あぁ残念
0215名無しの笛の踊り
03/05/02 01:26ID:???0216名無しの笛の踊り
03/05/03 12:48ID:???49番旧録音いいね
0217名無しの笛の踊り
03/05/03 15:41ID:???グールドの音楽は濁りがなく、「ピアノの音ってこんなに綺麗だったんだ」
と思わせる音楽。超人的な技術を持ちながら技術を誇示しない、全く嫌味の
ない音楽で、何年聴いていても飽きない。安心して聴ける。
モーツァルトはそうでもないかな。若干、「俺の超絶技巧を見ろ!!!」
っていう感じがしないでもない。
0218名無しの笛の踊り
03/05/03 19:35ID:???ソナタ全曲を録音した意図はなんだったのか。
「構成に対する熟慮の欠如」を理性が指摘するにも関わらず、溢れ出る造形
の魅力に感性が抗えなかったのか。
イロニーを装った演奏やハミングの少なさからもアンビバレンスは窺えるのでは。
それに比べてハイドンでの開放されて愉しそうな演奏は抜群に素敵だが、
モーツァルト録音で溜まったストレスのカタルシスを果たしてるような気も。
0219名無しの笛の踊り
03/05/03 21:00ID:???0220名無しの笛の踊り
03/05/03 21:45ID:???私は50年代のしか聴いたことないので教えてください。
0222名無しの笛の踊り
03/05/03 22:05ID:???レコードで出た録音と、全然違うので驚いた。
0223367
03/05/03 23:58ID:???ありがとう!
そんなに違うなんて興味津々です。聴いてみます。
On the Recordでのイタリア協奏曲は地響きを立てるようなビート感で
とても気に入ってます。
80年代のは、新盤のゴルトベルクのように、旧盤に比べて透徹した響きの演奏
なのでしょうか・・・?
0224名無しの笛の踊り
03/05/04 00:01ID:???0225名無しの笛の踊り
03/05/04 23:14ID:???0226名無しの笛の踊り
03/05/04 23:22ID:???はははは。笑わせてくれるね。
グールドの「超絶技巧」を知らない香具師の登場か。
こと「技巧」に関しては、グールドの同時代のピアニストで、
グールドに匹敵する人はいなかった、というのが俺の意見。
グールドのウェーベルン、一度聴いてみな。
0227名無しの笛の踊り
03/05/04 23:34ID:???ま、グールドでも普通レベルなら十分通用するんでしょうが、史上最高のリスト弾き
川上敦子さんと比べると正直見劣りしますね。格が違いすぎます。。。
0228名無しの笛の踊り
03/05/04 23:38ID:ctbsnjvD0229名無しの笛の踊り
03/05/04 23:47ID:???史上最高のリスト弾きなら、現存するピアニストでは、
ペライアがいるよ。
あなたは、視野が狭すぎる。別に川上敦子さんを悪く言うわけではないけど。
じゃあ、グールドの同世代のグルダなんて、どうなるんだい?
彼も、テクニックだけとっても、13歳ですべてのテクニックを
習得してしまった男だ。
格が違うのは、あなたの私見であると一応考えておこう。
それにしても、最近は奇妙な香具師が書き込んでるな、このスレ。
ヲイヲイ、煽りに反応すんなよ。よりによって川上だなんて
明らかにネタじゃんかよ。
純粋に肉体的な観点による「技巧」みたいな部分については
これはオリンピックや世界陸上と同じで年月によって少しずつ
進化してくるのは本当。(川上なぞは論外だが)
走る秒数やセンチメートルに比べるともう少し評価が難しい
部分が含まれるものの、世界TOPレベルの「技巧」の部分は
年々底上げされている。
たとえば歌の「ものまね」とおなじような感じでGGそっくりに
弾ける人は今でもいるかも知れないし、今後も出てくる
でしょう。弾く速さやミスタッチの無さだけであれば、上回る人
もいるかもしれません。 でもそれは人の心を捉え、歴史に
残る演奏家となるかどうかなるとまったく別です。
安易な対比の問題ではありません。
技巧というものは本来アート、芸術といったものの
相当本質的な部分であったはずですし、あるべき、
ともいえます。もちろん速さ、正確さはごく一部ですが、
それでも昨今(ここ4,50年か)の「技巧」を芸術性と
切り離すような風潮は間違っているとさえいえます。
それでもなお、GGの偉業というのは、上のほうで誰かが
書いていたけど 「歌心」の独自性であり、音響的な
こだわりと物語性・メランコリーの充実度が突出して
いたからです。技巧に裏打ちされてはいたものの。
そしてなにより一流と1.5流の大きな違いとは、
ユーモアの存在です。人生に諧謔を感じたことのない
人間の表現する芸術に共感を覚えることができるでしょうか。
GGの奏でる音楽には非常に主観的な好みが強く反映され、
そのことが逆に経年変化に耐える普遍的な魅力と
なっています。
0232名無しの笛の踊り
03/05/05 05:36ID:???それにしても、時々見かける 川上敦子 って、あまり他の歴々と比べると
かわいそうだよ。ネタのつもりだったら、川上さんに失礼。
>>231
次元が違う話だけれども、感情の記号を
ほぼずばりの完全なジェスチュアで達成していると感じる。
0233名無しの笛の踊り
03/05/05 11:25ID:LKtHZsbw概ね同意だが、川上さんを論外、とか、1流と1.5流の違い、とか語るってことは、
あなた、少なくともある程度はピアノ弾けるんだよね。
0234名無しの笛の踊り
03/05/05 11:36ID:???川上さんもピアニストかもしれないが、2人を同格にはできないし
川上さんも自分とグールドが別格であることをわかっているはず。
232さんの言うように本人に失礼だよ。
0236名無しの笛の踊り
03/05/05 11:55ID:???0238名無しの笛の踊り
03/05/05 12:56ID:???するんだ?
0239名無しの笛の踊り
03/05/05 18:11ID:???理解不能だよな。まあ、勘弁してやれ。こんな馬鹿げた比較する輩も、
世の中にはいるってこった。
グールドに限らず、他のピアニスト聴いたことないんだろうよ。
川上敦子にムチューの、DQNなんて、ほっとけ、ほっとけ。
0240名無しの笛の踊り
03/05/05 19:48ID:???0241名無しの笛の踊り
03/05/06 01:01ID:???ささいな煽りも叩くグルオタ。
やはり信者はこうでなくては…って違うか?
0242名無しの笛の踊り
03/05/08 01:06ID:UdQIEyiY思う。自分が弾いているピアノに対して、う〜う〜唸るなんてとんでもない!と思
ったら、アラウの演奏をCDで聞くと、鼻息が思いっきり鳴っているし、他のピア
ニストもそれなりに聞こえる人もいる。
逆にそういうのが聞こえないピアニストは何を考えているのかな?と思ってしまった。
0243名無しの笛の踊り
03/05/08 01:12ID:UdQIEyiY自分は週に2回ほど英会話学校に通っているが、クラシック音楽を聞くのが
好きだといったら、カナダ人の人から「グールドはどうなの?」と聞かれる
ケースがとても多い。
ただグールドは音楽だけでなくラジオ番組でも有名だったらしいが。自分は、
そのラジオ番組らしきものをソースとしたCD3枚組を持っているが
(タイトルは、Glenn Gould's Solitude Trilogy)、この人は音楽家の
才能だけではないんだと感心してしまった。
0244名無しの笛の踊り
03/05/08 01:24ID:7F2GrNF30245名無しの笛の踊り
03/05/08 01:46ID:???ベートーベンのソナタ全集を完成させて逝けとかいう気も正直する
0246名無しの笛の踊り
03/05/09 00:13ID:???ノリに乗ってる時って色んな事が出来ると思う。
彼の頭にヒマなんて単語はなかったのでは。
作曲は多分あきらめたんではないのかなぁ
0247名無しの笛の踊り
03/05/10 17:55ID:???(ある本に、ウェーベルンの変奏曲の第2曲を指示通りの速度(「非常に速く」約33秒)で
(弾ききるのは技巧的に困難で、今の所やりとげたのはポリーニのみと書いてあったけど、
Ο (帰って計ってみたらグールドは31秒だったなんていえないよなあ・・・・
(
ο 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
。
∧_∧
___/⌒(l|l・∀・)_
/ | | ノ | |
| | | / |, | .|
__| | | \ .| _|_| マァタシカニデュナーミクハ! ポリーニノホウカ゛セイカクデ゙チ!
ヽ、(_二二⌒)__). \ ≡≡∧,,∧ ≡≡∧ ∧
____| | \二 ⌒l. \ ≡≡ミ,,>∀<ミ ≡≡(,,・∀・)
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(__) (__) ||
0249 ◆Keith./SXw
03/05/11 19:59ID:He23/L46グールドとポリーニを比較するなら
ベームとポリーニVSストコフスキーとグールドで
Beethovenの皇帝の方が、このスレ的に燃料になる。
0250名無しの笛の踊り
03/05/13 03:07ID:???合宿でかけていたのよ。
そしたら合宿所の向かいの建物の窓から、
いきなりカナダ人が顔を出して、にこにこして、
「グールド!」
と声をかけてきたんだそうよ。
0251名無しの笛の踊り
03/05/13 04:19ID:???0252名無しの笛の踊り
03/05/13 08:09ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています