カンタタ氏とNPCA氏との間のやりとりで消されたやりとりは、カンタタが三善晃コンチェルトの演奏会でピアノとチェロのソリストの「力量が作品に追いつかない」と口を滑らしたことに端を発する。
この書き込みはいまでも三善のレクイエムの所に残ってるね。
こいつを見た岡田博美ファンとおぼしきNPCA氏がかみついたのだな。岡田こそヴィルトゥオーゾと信じて疑わない、彼のイベリアや矢代のコンチェルトの演奏は凄い、三善の作品だって彼にぴったりのはずなのだが、ていう具合に。
それでカンタタ氏、演奏会を聴かずにそこまで言うか、ときた。驚いたことにカンタタ氏は小川典子についてはあれほど情報過多なのに、同じコンクールで同期出身で同じくロンドンで活動する岡田の名前すら知らなかったらしい。
しかも、岡田のイベリアを誉めるNPCAについて、録音と実演とは違う、つぎはぎの録音がよくたって実演きかなきゃあわからんとか、日本ではフジコがもてはやされるくらいだから、なんてけなしよう。
岡田のイベリアがライヴだと知ったらどうするつもりかね。
それにNPCA氏がかみつくかと思ったら、カンタタ氏、自分が言いすぎたと思ったらしく、NPCA氏の書き込みごと削除しないかと持ちかけ、NPCAも最後には同意したようだ。
ただし、三善のコンチェルトの「力量不足」にかみついたNPCAの書き込みは、ほとんどそのまま「巷の評盤」のほうにNPCAが再掲した。
ところがそれについては目立たないと思ったか、カンタタ氏は黙殺している状態のよう。

岡田と小川、どっちが上かなんて議論になるとおもしろいのだがね。まだNPCAは小川批判はしてないけど、いずれ喧嘩をしかけるつもりなのか。