あの、ちょっと変わった質問です。
厨房のころ、遠い日の歌というパッヘルベルのカノンをモチーフに作られた曲を歌わされたのです。
そのときの第一印象は「ハァ?ださっ!」だったのですが、歌っているうちに
「あれ?なんか良くない?」となり、最終的には「マンセー」になったのです。
次に工房のころ、リコーダーでビバルディの冬の第二楽章を演奏させられたのですが、
これも最初は「うわ!たるぅ〜」だったのがだんだんと「マンセー」に変わりました。
最近になってクラシックのCDを買うようになり、
カノンはジークという曲とセットだと言うことを知り、聞いてみました。
これも同じように最初はぱっとしなかったのですが、聞いてるうちに大好きになってしまったのです。
どうもクラシックは最初に聞いたときよりも聞きなれてからのほうが味があるような気がするのです。
こういうことって皆さんもあるのですか?それとも私が初心者だからでしょうか?
いつかはコンサートに行きたいと思っているのですが、このままだとコンサートを楽しむために
予習(?)しておく必要があるような無いような・・・。