>765 指揮者・オケはともかく、一回コンサートに行ってみるといいんじゃない?
  ドヴォルザークの「新世界より」とかベートーヴェンの「運命」とか
  ショスタコーヴィチの「革命」とか生で聴けばその迫力に圧倒される。
  ロックの迫力とはまた違って。
  はじめはなかなか行き難いかもしれないけども一生に一回も
  クラシックコンサートに行かず死んでいくってのもね、もったいない。
  ロックでも何でもライヴの迫力、魅力というのは何にも替えがたいものがあるよな。
  CDで、というならムラヴィンスキー指揮のショスタコーヴィチ作曲「交響曲第5番『革命』」を
  聴いてみるのをすすめる。既に上で出たけどAltusってレーベルの日本でのライヴ録音を聴くべし。
  レニングラードフィルハーモニー管弦楽団演奏。ヘッドフォンで聴くと迫力に圧倒される。
  しかも稀有の名演。文句なし。この曲に込められた思い、メッセージというものは
  ロックに通じるものがあるかもしれない。熱い演奏。
  演奏者、作曲者の意図、思いを感じることができたときに音楽のよさをびしびし感じるのは
  クラシックもロックも同じ。それを感じるまで聴いてください。
  このCDを聴いて何も感じないって奴はどこか切れてるんじゃないかと思う。
  40分以上ある曲だけどね、通して聴いてみなって。がんばって。
  クラシックは静かなところで1人で聴くのが◎。雑音が入るところではダメ。
  ダイナミクスの幅の広さはロックの比じゃないしな。ってことで健闘を。
  このCD手に店になくても是非探して。他の演奏ではまったく違うしな。
  手に入れにくいCDじゃないから。ってかこれじゃー↓
  http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=422400&GOODS_SORT_CD=102