> 楽器「ピアノ」は モーツァルトが演奏を開始した当初から、現在の 「ペダル」機構を有していた。ダンパー(音を押さえる機構)を外して、>音を「開放する機構 = ペダル」であるが、当初は 膝で押して動作させていた。
> モーツァルト自身が この「ペダル」を使用していたか使用していなかったかについては確証は無い。 モーツァルトは「手紙」が多い人物>として後世に有名だが、残念なことに「自分自身がペダルを使用したか否か」については触れていない。
> しかし、モーツァルト自身が「ペダル」について言及したことは残されている。


>ピアノに関する限りペダルなしで勉強せよ!

> これが「勉強だけ」なのか「演奏も含めて」なのかについては、確証は無い。 ハイドンは ハ
>長調ソナタ Hob.XVI/50 第1楽章 120〜123>小節にて「ペダル」を指示した。ベートーヴェンは
>ピアノソナタ第12番変イ長調 作品26 以降、「ペダル」を明確に指示している。しかし、モ
>ーツァルトは ソロ曲に限らず、ピアノに対して 全く「ペダル記号」を残していない。


ここで音楽評論家・高本秀行先生に粘着している厨房に宿題。
上記引用は高本先生の書いた文章だが、「音楽学的根拠をもって」これに反論を行うこと。
期限は一週間後。できなければただの粘着電波と見なす。