353 名前:卵の名無しさん 投稿日:03/04/10 16:35 ID:rA5C+Zzk
> さて,こちらの病院で「外傷治療センター」を新設してもらい,いよいよ外傷治療に専念できる
>ようになりましたが,開設以来,なぜか多いのが皮下膿瘍の患者さん。「脳外科でも腹部外科でも
>ない判断に困る患者さんは全てこっちで診るよ」という体制をとっているためですが,おかげで
>膿瘍切開後の処置でさまざまな知見が得られています。
> これらの多くは感染性粉瘤,あるいは感染をかぶった石灰化上皮腫ですが,問題なのは真っ赤に
>腫れ上がっていて,膿瘍切開だけに終わった場合の処置です。これらに対し,疎水性ポリウレタン
>(ピンクの面ですね)を剥ぎ取ったポリウレタンフォームを創内に入れ,その上をハイドロサイト
>で覆っていますが,全例,極めて早期に発赤が消褪しています。恐らくこれは,水分吸収能力の
>高い被覆材(アルギン酸,ハイドロポリマー,ハイドロファイバー)でも同じ効果が得られるはず
>です(もちろん,粉瘤の皮膜が完全に除去されていることが前提になります)。
> 当然,深い陥凹を伴う創が残りますが,ここはハイドロポリマーかポリウレタンフォームで覆う
>と急速に肉芽形成が得られます。
> 現在,数例の経過を写真を撮りつつ追っていますが,治療が完了した時点で報告しようと思います。

ここで夏井医師に粘着している厨房に宿題。
上記引用は夏井医師の書いた文章だが、「医学的根拠をもって」これに反論を行うこと。
期限は一週間後。できなければただの粘着電波と見なす。