主筆さまのご霊言 (ワラ が更新されているのに、誰も話題にしないね(w

>ピアノでは、モーツァルトの「光」と「影」は出せないのか?
>「ペダル」の問題
>真っ先に指摘しなければならないことは「ペダル」である。
モーツァルトで最も大事なのはペダルじゃなくて「タッチ」だと思うんだけど。
優れたピアニストは単にペダルを踏むだけじゃなくてハーフペダルを駆使して微妙な
音色を出しているのに。それこそ「光」と「影」を表現するためにね。

>ペダルを 全く或いはほとんど使用しないで モーツァルトピアノソナタ全曲を録音したピアニストは過去2名存在する。
>1.ギーゼキング
>2.グールド
>である。 しかし、「光と影」は ほとんど感じ難い。 理由ははっきりしている。
>デュナーミクの巾が 狭い
>これだけである。 実際の音がデュナーミク巾が狭かったのか、録音の都合(例えば、「リミッター」を
>かけるとデュナーミクは狭くなってしまうし、古い録音はSN比が小さい!)かも知れない。
(゚Д゚) ハァ?
明暗から濃淡まで、実に幅広い音色のパレットを持っていたという点では、ギーゼキングは
真に傑出した存在だったんですがね。彼のモーツァルトは「光と影」を素晴らしく描き分けた
演奏なのに、それがどうして解らないのかねえ。
グールドの場合は彼一流の挑発が大いにあるだけに一筋縄ではいかないけど、
「デュナーミクの巾が 狭い」というのは決して当たっていないぞ。

>「テンポ速度」の問題
いにしえの昔の武士の侍が馬から落ちて落馬して(ry

>川上敦子 は、基本的に テンポが維持される。 しかし、大半のピアニストは
>「難しいパッセージ → 遅くなる」である。 難しいパッセージを インテンポ で弾くと、
>真夏の炎天下に 雷雲が到来して 行き過ぎる ような「光と影」が 明快に浮かびあがるのだ!
なにしろ指が回らないのでとにかく難しい曲になると途端にテンポが異様に遅くなり、
(2番とか鬼火とか)曲想もへったくれもあったものではありません。(以下略。藁