>>59
ヴィヴァルディの作品に良く見られるようなのこぎりのような音型の連続とか、同じテーマで
違う楽器の為に協奏曲を書くとか(例:海の嵐)
バッハやヴィヴァルディ、ヘンデルのように自作や他人の作品を使い回すと言う傾向が
テレマンの場合最晩年の作品に少し見られる以外全く見受けられない。
テレマンの場合、最晩年に自作の幾つかを使い回したり、しているが82〜3歳と言う高齢で
あったのでやむを得ない事と言える。
例えば1762年頃の管弦楽組曲とオラトリオ「審判の日」の序曲のテーマは明らかに共通して
いる。

ところで、ムジカ・アンティクワ・ケルンのホームページが見えないのだが
移転しちまったんだろうか?
http://www.musica-antiqua-koeln.de/