>>86
47年5月25日。 なんかそれだけで聴く前から泣けてきます。
聴衆の歓声が録音されていたら、どんな感じだったんでしょう?
(残ってますよね、絶対)
ベト6も、もちろんすごい演奏です。
ただ、それ以上に第五に圧倒されるばかり。
第1楽章の気迫、第3楽章から4楽章への、あの猛烈な引っ張り方。
コーダが猛烈なスピードで進むんだけど、バチッと決まるところ。
もう最高です。夢心地です。
もう、他の日との比較どうこうなんてどうでも良くなってきます。

Tahra盤と協会盤、久々に聴き比べてみて、どうでしたか??