フルヴェンファンは、フルヴェンは録音を超越した芸術だ、と思いつつ、
フルヴェンの芸術に傾倒する余り、少しでもいい録音、というのを聴けば
飛びついて散財を繰り返す。

自分でも矛盾しているな、と思いつつ、そうした呪縛から逃れられないのが
フルヴェンファンの証し。