フリッチャイが長生きしていたら、DGのカタログにフリッチャイのベト全や
バルトークの再録音など、人類の至宝となるであろう録音が残されていた。
カイルベルトが長生きしていたら、バイエルン国立歌劇場との来日公演も
行われたであろうし、70年にN響とのベートーヴェンチクルスが実現した
はず。この2人、特にカイルベルトが長生きしていたら、70年代末のベーム
人気はなかったかもしれないね。